金正恩氏が最側近2人を解任…北朝鮮で最高人民会議
北朝鮮で最高人民会議第13期第6回会議が11日に行われ、2018年の国家予算や人事を決定した。会議では金正恩党委員長の最側近と目されていた黄炳瑞(ファン・ビョンソ)、金元弘(キム・ウォノン)の両氏が国務委員から解任された。朝鮮中央通信 ...
北朝鮮メディア、日本の「竹島領有権主張」を強く批判
北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、日本の「竹島(独島)領有権」主張を否定し、安倍政権の「再侵略の野望」を強く批判する論評を配信した。
論評ではまず、「日本政府が『独島領有権』教育を義務化する内容の高等学校学習指導要領を最終的に ...
金正恩氏の最高首位推挙6周年を祝賀する大会
北朝鮮の平壌の人民文化宮殿で11日、金正恩党委員長の朝鮮労働党と国家の最高首位推挙6周年を祝賀する中央報告大会が開かれた。朝鮮中央通信が12日、伝えた。
大会には、金永南(キム・ヨンナム)、崔龍海(チェ・リョンヘ)、朴奉珠 ...
北朝鮮とロシアが外相会談
北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が10日、訪問中のロシアでラブロフ外相と会談した。朝鮮中央通信が11日付で伝えた。
同通信によれば、両外相は「朝露外交関係設定70周年になる意義深い今年、互恵的な善隣協力関係を政治と経済など ...
金正恩氏の愚策を「拝金主義」が相殺する皮肉な状況
北朝鮮当局が、南北和解ムードに浮かれ気味の国民に対する引き締め策として、「非社会主義現象」の取り締まりキャンペーンを行っている。厳罰をちらつかせながらの取り締まりに、国内では恐怖が広がっている。
(参考記事:「コメの値段を ...
金正恩氏の「イケメン俳優」処刑は仕方なかった!? 韓国で「再評価」の声
韓国で、北朝鮮の金正恩党委員長を再評価しようとの主張が出ている。
中央日報(電子版)11日付によれば、韓国の有力シンクタンクである世宗研究所の鄭成長(チョン・ソンジャン)統一戦略研究室長が同日、「北朝鮮の対南・対外政策の転 ...
文在寅大統領「分裂と対立乗り越え平和の歴史刻む」…南北首脳会談控え意欲
韓国の文在寅大統領は11日、南北首脳会談準備委員会に出席し「私たちが先頭に立って、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和、南北関係の持続可能な発展という世界史の大転換を始めたい」と抱負を述べた。
この日が5度目となる会議は非 ...
「天安事件は南北の障害物」…北朝鮮メディア「無関係」を強調
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10日、「南北関係改善の最大の障害物である天安艦沈没事件の真実を明かすべき」と主張する論評を配信した。
天安艦沈事件とは、2010年3月26日に西海(黄海)で韓国軍哨戒艦 ...
北朝鮮「公開処刑」も暴く衛星画像分析…韓国政府が手を引いた!?
米ジョンズ・ホプキンス大国際大学院(SAIS)傘下の韓米研究所(USKI)が、5月11日に閉鎖されることになった。USKIは、衛星画像の分析などで北朝鮮の核・ミサイル開発の動向を追跡してきたウェブサイト「38ノース」の運営で知られてき ...
間貸しで小銭を稼ぐ庶民、家を建てて大儲けするニューリッチ、北朝鮮で進む両極化
国際社会の制裁下においても成長を続けている北朝鮮の草の根市場経済。それにより、社会主義国のはずなのに貧富の差が激しく一方だ。幹部やトンジュ(金主、新興富裕層)は不動産投資で大儲けする一方で、貧困層は日々の糧に事欠き、わずかばかりの穀物 ...
