2026年1月に発生した平壌へのドローン侵犯事件は、南北関係の力学を決定的に変える転機となり得る。発端は、平壌上空に無人機が侵入したと北朝鮮が発表したことだった。当初、韓国政府は軍の関与を否定し、責任回避に終始した。

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北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会の金与正(キム・ヨジョン)副部長は12日、韓国から侵入したとする無人機問題をめぐり、「韓国当局は主権侵害挑発防止措置を講じるべきであろう」と題する談話を発表し、再発時には「比例性を超越する対応」を取ると強く ...

北朝鮮の金与正・朝鮮労働党副部長は、「平壌無人機侵入事件」をめぐり、韓国との関係を断ち切る姿勢を改めて鮮明にした。10日に発表した談話では、韓国から飛来したとされる無人機の領空侵犯を「重大な主権侵害」と断定し、再発時には「重大な結果」 ...

北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会の金与正(キム・ヨジョン)副部長は13日、「いくらむなしい夢を見ても朝韓関係の現実は変わらない」と題する談話を発表し、南北関係改善の可能性に言及した韓国政府の姿勢を強く否定した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は、韓国から飛来したとされる無人機の北朝鮮領空侵犯問題を巡り、韓国当局を激しく非難する談話を発表した。これに先立ち、朝鮮人民軍総参謀部も詳細な声明を公表しており、党と軍が足並みをそろえて ...

米国がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を軍事作戦で拘束・連行したと仮定した場合、同様の「首脳拘束」作戦を北朝鮮の金正恩総書記に適用することは現実的に不可能だとの分析が示された。韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」が4日、 ...

軍事協力関係を強めるロシアと北朝鮮の間で、やや奇妙なやり取りがあった。ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官は30日、自身のSNSで「申紅哲(シン・ホンチョル)駐ロ朝鮮大使を通じ、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長から新年の贈り物 ...

北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長の動向が注目を集めている。19日に朝鮮中央テレビが放映した黄海南道・長淵郡の地方工場竣工式の映像では、金正恩氏に同行した金与正氏が、高位幹部らが見守る中、住民に自らビー ...

北朝鮮の金正恩総書記の娘キム・ジュエ氏が、約85日ぶりに公の場へ姿を現した。9月初旬の訪中以来、最長の「雲隠れ」が続き、平壌内部では「体調不良」「中国側の不快感」「内部序列の調整」といった憶測が渦巻いていた。しかし、11月末の空軍創立 ...

北朝鮮が5か月ぶりに弾道ミサイルを発射した。10月22日午前、黄海北道中和一帯から東海(日本海)方向へ短距離弾道ミサイル数発を発射。韓国軍合同参謀本部は、飛距離約350キロ、弾頭重量4.5トンの高威力型で「火星砲11-タ-4.5」と推 ...