中国では、女性が結婚相手を選ぶ条件として「不動産を所有しているか」を重視するのが一般的になっているという。不動産の売買が中国ほど活発でないお隣の北朝鮮では、さすがに不動産の所有が必須条件とまではいかないが、カネもコネもなく、「身分」も ...

北朝鮮で、結婚式や祝い事は各家庭で、一生懸命作られた手料理などで祝うことが多かった。北朝鮮当局が、冠婚葬祭を派手に催すことを禁じたことに加えて、経済的余裕がなかったという事情もある。

しかし、最近専用の「結婚式場」が登場し ...

北朝鮮で、少子化が加速しているようだ。公式の統計には現れないので具体的な数字はわからないが、金正恩氏が少子化解消を狙った指示を出したことから、事態の深刻さがうかがい知れる。

ある平壌市民によると、若い夫婦があまりにも子供を ...

北朝鮮で「お嫁さんにしたい女性年齢」は23歳だった。23歳は「金の値打ち」、25歳は「銅の値打ち」。そして27歳になった女性は…「クズ鉄の値打ち」と言われていた。女性にとっては大変失礼であり、誤解を招く表現だが、リアルな北朝鮮文化を紹 ...

北朝鮮でプロポーズする際のプレゼントと言えば結婚指輪が定番だったが、最近では「携帯電話」をプレゼントしたり交換することもあるという。

結婚指輪よりも

咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋は最近の結婚のトレンド ...

最近、北朝鮮の若い女性の間で「妊娠検査薬」が爆発的な人気だという。出産を奨励する北朝鮮社会で、女性が「妊娠検査薬」を使用するのは極めて異例なことで、妊娠時期を調節しよりよい生活を送ろうとする女性が増えているためと内部消息筋は説明する。 ...

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北朝鮮当局が最近になって、冠婚葬祭を質素に行う事を強調している。特に、異色な外来風習を冠婚葬祭から徹底的に排撃しなければならないと扇動している。

デイリーNKが入手した月刊「社会主義生活文化」(勤労者団体出版社)10月号で ...

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北朝鮮の結婚事情は地位と財力によって大きな違いがある。金正日は「冠婚葬祭を簡素化するように」という指示を出したが、幹部や富裕層はどこ吹く風だ。地位と財力を持つ層の間では「誰がより立派か」と嫁入り道具や記念品を競争するかのように準備する ...

北朝鮮政府は住民に、全ての分野で社会主義的な生活を送るよう強いている。

「社会主義的な生活とは政治、経済、文化、道徳など全ての分野において、すべての人が社会主義的な生活規範と行動規則に従って活動することを意味する」(金日成 ...

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11月は、北朝鮮では「結婚シーズン」だ。

北朝鮮で結婚式は大体、3月と11月に多い。理由は単純だ。真冬(12月〜2月)はとても寒く、夏は食べ物が腐りやすい。4月から10月までは農村動員で忙しい。

北朝鮮住民たち ...