北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、非核化を巡る米朝対話が膠着状態に陥った責任は「全面的に米国にある」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:金正恩氏が「ブチ切れて拳銃乱射」の仰天情報)

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は15日、非核化の進展を阻んでいるのは米国の保守政客であるとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:「米政権幹部がトランプ大統領の意志に逆行」北朝鮮外務省が指摘)

検証:米軍の「金正恩暗殺」計画(3)

北朝鮮は2017年9月15日、中距離弾道ミサイル「火星12」を太平洋に向けて発射したのを最後に、弾道ミサイルの試射をピタリと止めた。同年だけで中距離弾道ミサイルの「北極星2」と「火星12」、大陸間弾 ...

検証:米軍の「金正恩暗殺」計画(2)

北朝鮮は2017年7月28日深夜、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射を強行した。この直前、日米韓などのメディアは、発射があるとすれば北西部の亀城(クソン)一帯からであろうと伝えていた。ところが実際 ...

北朝鮮の新しい国連大使が先ごろ米国政府から査証(ビザ)の発給を受け、18日から始まる国連総会の前に赴任する見込みだという。韓国の聯合ニュースが、国連外交筋の話として伝えた。

(参考記事:「非核化、トランプ氏の1期目の任期内 ...

検証:米軍の「金正恩暗殺」計画(1)

米トランプ政権は北朝鮮との緊張が高まっていた2017年10月、有事に備え空軍に金正恩党委員長を暗殺する訓練を極秘に行わせていた――トランプ米政権の内幕を描いた『恐怖(FEAR)』では、このように暴露 ...

トランプ米政権の内幕を描いた『恐怖(FEAR)』が11日、出版された。著者は、ウォーター・ゲート事件でニクソン大統領(当時)の関与を暴いた米紙ワシントン・ポストの著名記者ボブ・ウッドワード氏だ。

報道によれば、同書は米朝の ...

 【ワシントン共同】サンダース米大統領報道官は10日の記者会見で、トランプ大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長から書簡を受け取ったと発表した。トランプ氏との再会談を要請する内容で、会談実現に向けて…続きを読む

 【ワシントン共同】サンダース米大統領報道官は10日の記者会見で、トランプ大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長から書簡を受け取ったとした上で、トランプ氏との再会談を要請する内容だったと明かした。…続きを読む

北朝鮮は9月9日、建国70周年を迎えた。

金正恩国務委員長(朝鮮労働党委員長)国際社会からの強力な制裁に抗いながら、2017年中に核兵器の「完成」を宣言。2018年6月には史上初の朝米(米朝)首脳会談を実現させた。34歳の ...