先月、北朝鮮労働者が将来を悲観して命を絶つ悲劇的な出来事があったロシアで、また同様の悲しい事件が起きてしまった。

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は、現地の高麗人(朝鮮系ロシア人)の情報筋の話として、先月8日のウ ...

北朝鮮労働者を2019年末までに帰国させることを義務付けた国連安全保障理事会の制裁決議を遵守し、ルーマニア、アラブ首長国連邦(UAE)、ナミビアなど国連加盟国は、自国内にいた北朝鮮労働者を次々に送り返している。

(参考記事 ...

自国に滞在する北朝鮮労働者を送り返すことを義務付けた国連安全保障理事会2397号の期限が今年末に迫る中、北朝鮮当局による労働者搾取がより過酷になりつつあるようだ。

派遣先のロシアで4年間働いていた北朝鮮労働者が、ひどい搾取 ...

国連安全保障理事会で2017年9月に採択された制裁決議2375号は、国連加盟国に対し、北朝鮮労働者の就労許可の更新を禁じている。2017年12月に採択された2397号はさらに踏み込んで、現在滞在中の北朝鮮労働者を2019年末までに帰国 ...

中国、ロシア、東南アジアの各国に進出し、朝鮮料理を舌鼓を打ちながら美女従業員の歌や踊りを楽しむ北朝鮮レストラン、通称「北レス」。

国際社会の経済制裁により、一時は全店閉店の噂も囁かれたが、朝鮮半島情勢の変化で復活の兆しを見 ...

ロシアには現在、1万人以上の北朝鮮労働者が滞在し、建設業などに従事している。国連の制裁で新規の雇用許可は禁止されているはずだが、ロシア当局は今年に入ってからも雇用許可を出し続けている。そんな中、職場を離脱して脱北する労働者が増えている ...

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地中海に浮かぶ島国、マルタはEU加盟国の中で数少ない、北朝鮮労働者を受け入れていた国だった。

国際社会の批判や、国連安全保障理事会で採択された対北朝鮮制裁決議案を受け、一昨年の夏までにすべての北朝鮮労働者を帰国させたが、そ ...

先月、ロシアのウラジオストク空港で多額の現金を申告せずに持ち出そうとした北朝鮮人男性が拘束された。米国の北朝鮮ニュース専門メディア、NKニュースが報じた。

この男性は平壌へ向かう旅客機に搭乗しようとしていたところを税関職員 ...

日本では入管難民法改正の議論が活発に行われる中で、外国人技能実習制度に対する批判が改めて高まっている。低賃金、長時間労働、暴力、暴言などが、年間7089人(2017年)もの実習生を失踪に追い込んでいる。

国連の自由権規約委 ...

一時は中国で100店舗を超えたと言われていた北朝鮮レストラン(通称北レス)。女性従業員の歌や踊りは現地の中国人のみならず、韓国人観光客からも好評だった。

(参考記事:美貌の北朝鮮ウェイトレス、ネットで人気爆発)