【日韓国交50年】歴史問題も霊感商法も“どこ吹く風”…統一教会と蜜月「日本の大物政治家」たち
きょう、6月22日で、日韓基本条約の調印から50周年となった。
国交を結んで半世紀、日韓は政治・経済・文化のすべての面で関係を拡大させながらも、様々な葛藤を抱えている。
そ ...
検察が上告、ナッツ・リターン裁判は最高裁へ
乗務員のマカダミアナッツの出し方に激怒して離陸直前の航空機を引き返させたとして、航空保安法違反の罪などに問われ、2審で懲役10ヶ月・執行猶予2年の判決を受けた大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)前副社長が28日、上告しない方針を明らかに ...
【日韓国交50年】田中角栄と「ナッツ姫」祖父が残した日韓政治の闇(下)
日韓両政府は1971年8月の「第5回日韓定期閣僚会議」での合意をきっかけに、協力して済州島開発に着手する。同会議に通産相として出席したのが、後の首相・田中角栄である。
そしてその進展を受け、「ナッツ姫 ...
「ナッツ姫」に2審で執行猶予判決、身柄を釈放
乗務員のマカダミアナッツの出し方に激怒して離陸直前の航空機を引き返させたとして、航空保安法違反の罪などに問われていた大韓航空前副社長、趙顕娥(チョ・ヒョンア)被告に対してソウル高裁は22日、懲役10ヶ月・執行猶予2年の判決を言い渡した ...
【日韓国交50年】田中角栄と「ナッツ姫」祖父が残した日韓政治の闇(上)
1973年9月21日、箱根の富士屋ホテル。その1室に、日韓政財界の超大物3人が顔を揃えた。
日本側からは時の首相・田中角栄と、その“刎頚の友”と言われた政商・小佐野賢治(国際興業グループ創業者)。そして大韓 ...
【日韓国交50年】岸信介から安倍晋三まで…首相一族の「在日人脈」と「金脈」-連載(下)-
安倍晋三首相の父・晋太郎は1974年、農林大臣(当時)として初入閣している。晋太郎に接近し、漁獲や水産物輸入枠の割り当てで便宜を図ってもらおうと考える水産業者は日本人にも在日コリアン(以下、在日)に ...
【日韓国交50年】岸信介から安倍晋三まで…首相一族の「在日人脈」と「金脈」-連載(中)-
【連載-上-】地元・山口県と韓国にまたがる「王国」を築く
派閥政治とパチンコマネー岸信介が日韓国交正常化を踏み台に、地元・山口県と韓国にまたがる形で築いた「王国」と人脈は、彼の秘書官を経て政界に打って出た娘婿・安倍晋太郎( ...
【日韓国交50年】岸信介から安倍晋三まで…首相一族の「在日人脈」と「金脈」-連載(上)-
日本と韓国は今年、国交正常化50周年を迎える。両国関係はいま、従軍慰安婦や領土問題をめぐり「最悪」とも言える状態にある。しかし、日本国総理大臣の座にある安倍晋三の一族が、政治家として他に類を見ないほど朝鮮半島と深い縁を結んできたことも ...
