日本政府、北朝鮮と非公式接触…党国際部と中国で
日本の外務省と北朝鮮の朝鮮労働党国際部が9月から11月にかけ、中国の地方都市で少なくとも3回、非公式に接触したという。共同通信が20日、複数の日朝関係筋の情報として報じた。
近年、日朝接触は双方の外務省同士で行われてきた。 ...
「在日同胞の生存権脅かす挑発」北朝鮮、日本政府を非難
朝鮮海外同胞援護委員会のスポークスマンは4日、日本政府と右翼勢力が「総聯組織を抹殺し、在日同胞の生存権を脅かすごく重大な政治的挑発」と行っていると非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は、日本政府が北朝鮮の核 ...
北朝鮮メディア「海上武力を強化させている」…海自の最新鋭潜水艦導入を非難
北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は25日、海上自衛隊の潜水艦「せいりゅう」号の進水式が行われたことに対して「日本が海上武力の強化において潜水艦能力の拡大に大きな意義を付与している」と糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が ...
北朝鮮外務省、日米韓海上訓練を非難…「重大な軍事的挑発行為」
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は22日、朝鮮中央通信社とのインタビューを通じて日米韓の海上合同訓練を非難した。
米韓海軍と日本の海上自衛隊による合同の海上捜索・救助訓練は、22日から23日にかけて韓国南部の済州島沖 ...
金正恩氏側近とアントニオ猪木氏が会談
朝鮮労働中央委員会の李洙墉(リ・スヨン)副委員長が10日、訪朝中の猪木寛至参院議員と会談した。朝鮮中央通信が伝えた。
李氏は金正恩党委員長の側近で、朝日友好親善協会の顧問を務めている。
猪木議員が平壌に到着
猪木寛至参院議員一行が8日、平壌入りした。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮メディア、日本の軍事費増加を糾弾…「朝鮮を侵略の対象にしている」
北朝鮮の労働新聞は2日、日本政府が史上最大規模の国防予算を割り当てたことを糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論評は、「日本の反動層が朝鮮の弾道ロケット『脅威』に対する対応をうんぬんして自分らの ...
北朝鮮メディア、靖国参拝を非難…「破滅は、軍国主義後えいの宿命」
北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は22日、日本の国会議員が靖国神社を参拝したことを非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論評は、「日帝の敗北日を契機に、靖国神社参拝の風が日本政界を吹きまくった ...
北朝鮮メディア「日帝の希世の罪悪を最後まで決算する」
北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は17日、日本の植民地支配を非難する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は「日帝の朝鮮占領がなかったならば、わが民族がこんにちまで経ている胸痛む国土分裂の悲劇もな ...
北朝鮮「日本当局は誠実な態度で過去清算に臨むべき」
北朝鮮の朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委員会のスポークスマンは15日、日本統治から解放されてから71周年に際して談話を発表。朝鮮中央通信が配信した。
談話は、「100余万人の朝鮮人が日帝によって無残に虐殺され、8 ...
