– 国連安全保障理事会は北朝鮮によるミサイル発射を受け、13日に緊急会合を開いた。会合には北朝鮮代表も異例の出席をし、発射の正当性を主張した。

北朝鮮は12日、ミサイル1発を東へ向けて発射。北朝鮮の国営メディア ...

【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は13日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を協議する公開会合を開き、北朝鮮の金星国連大使が出席した。北朝鮮の代表が参加するのは異例。

北朝鮮の国連教育科学文化機関(ユネスコ)駐在常設代表部は27日、米国のユネスコ再加盟を非難する公報文を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

米国は2018年にユネスコを脱退したが、7月に再加盟する計画を明らかにしている。再加盟 ...

【ニューヨーク共同】国連総会は6日、安全保障理事会(15カ国)の非常任理事国10カ国のうち来年1月から2年間を担当する5カ国を決める選挙を実施した。地域別に割り当てられ、アジア太平洋枠ではアラブ首長国連邦(UAE)に代わり韓国が選ばれ ...

【ニューヨーク、北京共同】国連安全保障理事会は1日、北朝鮮の「軍事偵察衛星」打ち上げに関する緊急公開会合を2日午後(日本時間3日未明)に開催することを決めた。国連が発表した。安保理では常任理事国の中国とロシアが北朝鮮を擁護し続けている ...

北朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は2日に発表した談話で、グテレス国連事務総長が北朝鮮の軍事偵察衛星打ち上げを非難する声明を出したことに「内政干渉的な行為として断固糾弾、排撃する」として強く反発した。朝鮮中央通信が伝えた。

[国連 8日 ロイター] – 北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を巡り、米国が国連安全保障理事会で呼びかけている北朝鮮非難の議長声明策定に向けた協議が停滞しているもようだ。複数の外交筋は、常任理事国の中国とロシ ...

北朝鮮の李炳哲(リ・ビョンチョル)朝鮮人民軍(北朝鮮軍)元帥(朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員、党中央委員会書記、党中央軍事委員会副委員長)が17日、朝鮮中央通信社を通じて米国に対する警告文を発表した。

警告は、北 ...

北朝鮮のジュネーブ駐在国連代表は6日、国連人権理事会が採択した「人権決議」を糾弾する談話を発表した。朝鮮中央通信が同日、伝えた。

国連人権理事会は4日、北朝鮮の人権状況を非難する決議案を採択。韓国は5年ぶりに賛同を示す共同 ...

北朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は19日、米国のトーマスグリーンフィールド国連大使を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

トーマスグリーンフィールド氏はこの間、国連で北朝鮮における人権侵害をめぐり、北朝鮮 ...