清津から新義州まで汽車で半月
北朝鮮は煕川発電所など、中大型発電所の建設に取り組んできたが、電力事情が改善されるどころか列車の運行に支障がさらに出ているとされる。水力発電に依存する北朝鮮の電力体系では、初秋から始まる渇水期に電力生産量はさらに減少する。
会寧 22号政治犯収容所 6月解体
北朝鮮北部地域の代表的な政治犯収容所として知られた’22号管理所’が去る6月解体されたと、少し遅れて伝わった。
咸鏡道(ハムギョンド)の内部消息筋は、27日デイリーNKと通話で、「咸鏡北道(ハムギョ ...
静まり返った中朝国境…「新義州で追悼行事本格化」
金正日死亡発表から丸一日が過ぎたが、北朝鮮内部は意外に静かな雰囲気が続いている。
新義州の消息筋は20日、デイリーNKとの通話で「国民統制はあるが、人々は自らの行動を気をつけており、特別な事件は発生していない。今日から農場 ...
「北の青少年は麻薬をしないとイジメ」…「脳の発達障害が憂慮」
北朝鮮の麻薬使用が深刻であると伝えられているが、最近では、若者の間でも麻薬を使わないとイジメを受けるほどに一般化している。
また、市場の商売と家事までしなければならない女性の場合、精神 ...
“北 麻薬の価格上昇で食料も高騰”
北朝鮮で氷(中国では‘ビンドゥ’という呼称)と呼ばれるヒロポンの取り引きが組職化され、麻薬の密売で‘大金’を稼ぐ富裕層が急激に増加しているという。
3日に咸鏡北道の内部消息筋の紹介で、’デイリーNK’ ...
“清津市の病院で麻薬を製造…院長を拘束”
咸鏡北道清津市で、高位幹部と病院の院長が結託して病院の中で堂々と麻薬を生産して販売していた事実が明らかになり、衝撃を与えている。
咸鏡北道の内部消息筋が1日、‘デイリーNK’との通話で、“清津市で中国の麻薬組織の依頼を受け ...
“会寧保安署の予審課長, 麻薬服用の容疑で裁判”
去年の11月に、麻薬服用の容疑で会寧市の保衛部の監獄に収監された、保安署の予審課長キム・テギル(47)が、最近内部裁判を受けたと伝えられた。
会寧市の内部消息筋が3日、記者との通話で 、“1月30日に炭鉱機械工場で、キム・ ...
“会寧の税関長を麻薬取り引き幇助の容疑で逮捕”
咸鏡北道会寧市の税関長が非理の容疑で去年12月末に当局によって逮捕されたことが確認された。
会寧に住む複数の消息筋が8日、“去年の12月末頃に、金銭をもらって中国との麻薬の取り引きを黙認した容疑で、会寧の税関長が逮捕された ...
“会寧市 党幹部部長, 麻薬の容疑で解任”
咸鏡北道会寧市の党委員会の核心幹部たちが、腐敗と麻薬服用の容疑で解任されたと、複数の内部消息筋が5日伝えた。
ある消息筋は“11月10日に開かれた市の党全院会議で、幹部部長パク・ギソプ(49)と保安署(警察署)の予審課長キ ...
