ロシアのアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮大使が先月18日、ウクライナ東部で親ロシア派勢力が独立を宣言した「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」と関連し、「北朝鮮と共和国の協力の可能性は非常に幅広い」と語った。それ以降、北朝 ...

北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)が12日、「ロシアの日」に際して同国のプーチン大統領に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

「ロシアの日」は1990年6月12日、ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国人民代議員大会 ...

【北京共同】北朝鮮の友好国などが楽団や芸術団の公演の映像を寄せ、朝鮮中央テレビが10日に放送を始めたオンラインの芸術祭で、中国とロシアの楽団が故金日成主席や故金正日総書記をたたえる歌を朝鮮語で歌った。北朝鮮は15日に迎える金日成主席の ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は17日、旧ソ連との間で1949年3月17日に締結され、ロシアに引き継がれた「朝露経済的・文化的協力に関する協定」73周年に際して個人名の論評を掲載し、「朝鮮とロシアの両国は自主、平和、親善の理念に従 ...

ロシア軍がウクライナに対する侵略を開始したのは先月24日のこと。だが、朝鮮労働党機関紙・労働新聞など北朝鮮の国内向けメディアは、このことについて一切報じていない。朝鮮中央通信が、外務省報道官らの「ウクライナ事態の根源は米国と西側の覇権 ...

[8日 ロイター] – ロシア外務省高官は北朝鮮による一連のミサイル発射に理解を示し、非核化交渉を再開するための前提条件はないとの述べた。ロシア通信(RIA)が8日伝えた。

外務省の国際機関担当部門を統括するピ ...

国連安全保障理事会の制裁決議の網をかいくぐる形で、北朝鮮は数万人の労働者を海外に派遣している。その派遣先のひとつであるロシアは先月24日、ウクライナに対する侵攻を始めたが、北朝鮮労働者にもその影響が及んでいる。米政府系のラジオ・フリー ...

北朝鮮外務省の報道官は28日、ロシアのウクライナ侵攻と絡み、原因は「他国に対する強権と専横をこととしている米国と西側の覇権主義政策にある」との立場を明らかにした。朝鮮中央通信の質問に答えた。

報道官は、ロシアによる侵攻には ...

北朝鮮外務省は26日夜、ロシアのウクライナ侵攻に絡み、「米国の強権と専横にその原因がある」とする個人名の論評をウェブサイトに掲載した。

国際政治研究学会研究士のリ・ジソン名義で公開された論評は、「米国の一方的で不公正な冷戦 ...

国連安全保障理事会の制裁に抵触する行為ながら、北朝鮮は海外に労働者の派遣を続けている。その多くが中国で働いているが、ロシアに送られる人々もいる。その数は現在、2万人に達するものと見られている。

(参考記事:北朝鮮、制裁を「 ...