北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、日韓の首脳が北大西洋条約機構(NATO)首脳会議にオブザーバーとして初めて参加することを巡り、「遠からず北大西洋の黒い波が太平洋の静かさを破る不吉な兆し」だとする論評を配信した。

国際政治 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は29日、日米韓3カ国が計画しているミサイル探知・追尾の合同軍事演習は、「『アジア版NATO』創設のための危険な前奏曲だ」と非難する論評を配信した。

「パシフィック・ドラゴン」と呼ばれる演習は、8月 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は28日、金正恩総書記の指導の下、朝鮮労働党中央委員会書記局拡大会議が27日に党中央委員会の本部庁舎で行われたと報じた。

党中央委員会書記局のメンバーが会議に出席し、党中央委員会の当該部署の部長と組 ...

北朝鮮の国家非常防疫司令部が27日に発表したところによると、26日18時からの24時間で、全国で報告された有熱者(発熱患者)の数は6710人。

北朝鮮が、国内での新型コロナウイルス感染者の発生を認めた直後の先月15日には3 ...

例年と比べて田植えが遅れていると伝えられている北朝鮮。国営メディアは田植えが完了したと報じているが、韓国の慶南大学国土衛星情報研究所のチョン・ソンハク副所長の分析によると、今月12日の時点での穀倉地帯5ヶ所の平均田植え達成率は81.3 ...

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は、北朝鮮当局が先月18日、平壌の和盛(ファソン)地区で進めている住宅建設プロジェクトに動員された朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士に対して、中国から取り寄せたワクチンの接種を行ったと報じた。

北朝鮮の首都・平壌から北に車を1時間も走らせると、車窓から地平線まで続く広大な農地が目に飛び込んでくる。これが、北朝鮮の誇る大穀倉地帯「十二三千里平野」だ。

例年の今頃なら、田植えが終わり、青々とした田園風景が広がっている ...

北朝鮮北東部、中国とロシアの国境に程近い羅先(ラソン)。経済特区に指定され、中国企業を中心に外資の進出も相次ぎ、生活レベルは首都・平壌に次いで高いと言われていた。

そんな羅先も、著しい食糧難に襲われている。原因は、コロナ対 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、党中央軍事委員会第8期第3回拡大会議が21日から23日にかけて首都・平壌にある党中央委員会本部庁舎で行われ、「朝鮮人民軍(北朝鮮軍)前線部隊の作戦任務に重要軍事行動計画を追加する」ことなどを決めた。前 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は今月13日、全国の農場において「基本面積」の田植えが10日までに終わったと報じた。去年も一昨年も全く同じように10日までに終わったと報じている。

雨が降ろうが槍が降ろうが、当初の計画通り ...