「絶糧世帯」とは、手持ちの食べ物が底をつき、それを買う現金すらない世帯のことを指す北朝鮮の用語だ。

前年の収穫の蓄えが底をつく春から、麦やジャガイモの収穫が始まる初夏までに多く現れるのが以前の傾向だったが、最近では秋の収穫 ...

「お客様の中には、食後に大城山アイスクリームをお召し上がりになる方が多いです」(大聖百貨店の店員 キム・ヒョジョンさん)

北朝鮮の朝鮮コンピュータセンターが運営するポータルサイト「ネナラ」は26日、「みんな大好き大城山アイ ...

朝鮮半島では昔から、春から初夏にかけて食糧不足が深刻化する「ポリッコゲ」(麦の峠)の季節を迎える。前年の収穫の蓄えが底をつき、初夏に麦の収穫が始まるまでの間、食べるものがなく、人々は飢えに苦しむ。韓国ではもはや死語に近いが、北朝鮮では ...

北朝鮮は、自分たちが外の世界からどう見られているかを非常に気にする国だ。「社会主義のイメージを乱す」との理由で露天商を取り締まったり、大通り沿いだけきれいに整備したりする。

金正恩総書記は、今年1月の最高人民会議(国会に相 ...

食糧難が最悪の状態に達している現在の北朝鮮で、人々を飢えから救っているのは「流水でほぐすだけで食べられる麺」だった。

北朝鮮第2の都市、咸興(ハムン)の名物といえば冷麺だ。ジャガイモやサツマイモなどのでん粉で作ったコシの強 ...

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軍事偵察衛星の打ち上げ失敗に汚物風船、ミサイル連射など話題に事欠かない北朝鮮だが、一方でその内情は厳しい。

北朝鮮で春から初夏にかけては、最も食糧難が深刻化する、「ポリッコゲ」(麦の峠)と呼ばれる時期だ。比較的食糧事情のい ...

北朝鮮は、全国で286店舗の「糧穀販売所」を運営している。これは様々な穀物を専門に販売する国営米屋だ。月に1〜2回、決められた量のコメ、トウモロコシなどの穀物を、市場価格より15%から25%安く販売するというものだ。

社会 ...

北朝鮮の平安南道(ピョンアンナムド)北部にある穀倉地帯「十二三千里平野」では、飢餓が広がっている。毎年春は、前年の収穫の蓄えが底をつく春窮期が訪れるが、食べ物もなければ買うカネもない「絶糧世帯」が急増している。中央はこれと言った対策を ...

北朝鮮の去年の農業の作況は良好だったと伝えられている。それにもかかわらず、食糧状況は食糧状況は改善せず、食べ物も現金も底をついた「絶糧世帯」が続出している。

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の情報筋によると、両江 ...

中国のデイリーNK情報筋によると、北朝鮮は3月中旬から、中国の東北地方から大量のコメを取り寄せている。コメを満載した貨物列車が遼寧省丹東から北朝鮮に向かっているという。

中国の税関当局は、今年に入ってから北朝鮮に輸出される ...