「その場で射殺」から「教育」へ…犯罪多発に悩む金正恩氏
極めて犯罪の少ない社会と言われていた北朝鮮。それが激変したのは、1990年代の大飢饉「苦難の行軍」のころからだ。北朝鮮の人々は、食うや食わずの状態で生きながらえるために、ありとあらゆることをした。その中にも犯罪が含まれている。 ...
「訴えた被害者が処罰される」やっぱり北朝鮮はヤバい国
北朝鮮には「信訴(シンソ)」という仕組みがある。
中国の「信訪」と同様に、理不尽な目に遭った国民が、そのことを権力中央に直訴するシステムで、一種の「目安箱」のようなものだ。元々は法制度の外で運用されていたものが、1998年 ...
「ドラマを見たら懲役5年」…海外文化を極端に嫌う金正恩氏
北朝鮮が29日、日本上空を飛び越える弾道ミサイルを発射したことを受けて、中国外務省の華春瑩報道官は「問題は臨界点に差し掛かろうとしている」と述べた。王毅外相も30日に行われた記者会見で、「国連安全保障理事会の決議に違反し、賛成できない ...
取締法のない北朝鮮、中国への「大麻」輸出に乗り出す
ヨーロッパやアメリカ大陸では合法化、非犯罪化の流れが進んでいる大麻。一方、アジアのほとんどの国では、依然として厳しく罰せられる犯罪だ。
そんな中、世界的にも珍しい、大麻に関する法規定のない国がある。北朝鮮だ。
子ども ...北朝鮮が国際組織犯罪防止条約を批准
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は16日、「国連国境横断組織犯罪反対協約」(日本での略称は国際組織犯罪防止条約)を批准した。朝鮮中央通信が、以下のとおり伝えた。
【平壌6月16日発朝鮮中央通信】共和国最高人民会議常任委員会は ...
北「平壌市の管理法を改正」国家統制管理を強化
北朝鮮当局は最近、「平壌市管理法」の改正を通じて管理運営の権限に既存の平壌市人民委員会に加えて内閣と国家計画委員会を追加させたことがわかった。
対北朝鮮消息筋が、このような内容が含まれる「平壌市の管理法」(3月30日最高人 ...
北朝鮮には一般的な犯罪も死刑できるように「刑法付則」がある
北朝鮮が公開した『朝鮮民主主義人民共和国の刑法』以外にも一般的な犯罪に対して死刑ができるように『刑法付則』が別に設けられ、適用されていることがわかった。
たとえば、貨幣偽造罪の場合、刑法では罪質が重い場合にも10年以上の労 ...
“北 刑法を改善したが続く公開処刑”
北朝鮮で発生している人権蹂躙は、北朝鮮の国「である Top-Down式の社会統制国「の問題に起因すると、国連のウィティット・ムンタボン北朝鮮人権特別報告官が分析した。
ムンタボン報告官は29日に国家人権委員会が主催した、「 ...
