北朝鮮の労働新聞は21日、中国の環球時報が掲載した論評を引用しながら、自国の核抑止力の強化は正当であると主張した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

労働新聞は、環球時報の論評について「核戦力の強化は中国が安心して経済を発展させ ...

北朝鮮の労働新聞は11日、自国の核開発は「米国のひどくなる核の脅威恐喝策動から国の自主権と民族の生存権を守るための避けられない自衛的選択」と主張する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「われわれの正 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、国連駐在朝鮮常任代表が国連安全保障理事会による新たな制裁決議の法的根拠を問う手紙を、国連事務総長に送ったと伝えた。

同通信によると、代表は手紙で「国連憲章とどの国際法典にも核実験と弾道ロケットの ...

2016年の北朝鮮を振り返る(4)

北朝鮮は2016年1月6日に第4次核実験、そして9月9日に第5次核実験を強行した。2006年から3年、ないしは4年に一回だった核実験を1年間に2度も行うとは尋常ではないペースだ。また、日米韓、そして中 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は4日、朝鮮中央通信社とのインタビューを通して欧州諸国が「反共和国『制裁決議』にかこつけて『国際的義務履行』をけん伝している」と非難した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

スポークスマンは ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は1日、国連安保理で30日に新たな北朝鮮制裁決議が採択されたことに対して「米国に操られる国連安保理が自分の権能を脱して共和国の自衛権を否定したもう一度の越権行為、主権侵害行為として、われわれはこれ ...

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北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、北朝鮮の核保有は容認できないとするブリンケン米国務副長官の発言や、逆に北の非核化はもはや非現実的だとする米国内の論調に言及しつつ、米国に「現実的な思考」を促す論評を配信した。

論評はブリンケン ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日、米国の次期政権に向け「われわれの核抑止力は、協議のテーブルの上にあげて論議する政治的駆け引き物や経済的取り引き物ではない」と強調する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は22日、朝鮮中央通信社とのインタビューを通じて、オバマ米大統領がペルーで行われた第24回アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、北朝鮮の「挑発行為」や非核化について言及したことを糾弾した ...

北朝鮮外務省は21日、金正日総書記が死去してから来月で5年を迎えるのを前に、自国の核武装は米国からの圧迫が原因であるとする備忘録を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

備忘録は、金正日総書記が2011年12月に死去した直後から ...