「人権謀略騒動だ」北朝鮮、米特使の日韓歴訪に反発
北朝鮮の朝鮮人権協会は15日、米国のジュリー・ターナー北朝鮮人権特使が12日から日韓を歴訪中であることを受けて報道官談話を出し、米国の「人権謀略騒動だ」と強く反発した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話はターナー特使を口汚くのの ...
岸田訪朝「あり得る」…北朝鮮・金与正氏が談話
北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は15日、日本人拉致問題が解決済みであることを前提とするなら、岸田首相の訪朝も「あり得る」との談話を出した。ただし、「私個人の見解であって、私は公式に朝日関係を評価する ...
「軍需生産に飛躍的な革新を」金正恩氏、重要軍需工場を現地指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が重要軍需工場を現地指導した。朝鮮中央通信が15日付で伝えた。
重要軍需工場の概要と日時は報じられていない。金正恩氏が14日に指導した新型地対海ミサイル「パダスリ(ミサゴ)6」型発射実験に ...
「韓国から海上主権を守る」金正恩氏、新型対艦ミサイル試射を現地指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が14日午前、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)海軍に配備される新型地対艦ミサイル「パダスリ(ミサゴ)6」型の発射実験を指導した。
朝鮮労働党中央委員会の朴正天(パク・チョンチョン)、趙春龍(チョ・チ ...
地方の国営企業が嫌がる金正恩の「地方発展20✕10政策」
北朝鮮の金正恩総書記は今月7日、経済的にもインフラ面でも比較的遅れた地方である江原道(カンウォンド)での現地指導を行った。首都・平壌と地方との圧倒的な経済格差を解消し、バランスの取れた経済発展を行うための「地方発展20✕10政策」の一 ...
「北朝鮮の学校でロボット先生が活動開始」ロシア報道
朝鮮日報など韓国の主要メディアは14日、ロシアの現地報道を引用して、ロシア製の「ロボット教師」が北朝鮮で活動を始めたと報じた。
ロシアのGazeta.ru紙は、ロシアのペルミにあるロボットメーカーのプロモボット社の情報提供 ...
北朝鮮が巡航ミサイル複数を発射…韓国軍発表
韓国軍合同参謀本部によれば、北朝鮮が14日午前、朝鮮半島東の海上に巡航ミサイルを数発を発射した。北朝鮮の巡航ミサイル発射は1月30日以来15日ぶりだ。
ロシアへ北朝鮮党代表団と農業技術代表団が出発
北朝鮮の朝鮮労働党代表団が12日、ロシアで行われる現代新植民地主義行為反対闘争支持者のフォーラムに参加するために平壌を発った。朝鮮中央通信が13日付で伝えた。
代表団は、「民族の自由のために」の第1回会議に招かれた。労働党 ...
北朝鮮にロシア観光団が到着…コロナ後で初
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10日、ロシアからの観光ツアーの第1陣が9日に到着したと伝えた。
北朝鮮は2020年1月、新型コロナウイルス対策として国境を封鎖したが、昨年夏から段階的に解除している。コロナ後、海外からの韓国客を ...
「操縦ロケット砲弾の開発に成功」北朝鮮が発表
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は12日、国防科学院が「操縦ロケット砲弾と弾道操縦システムを新しく開発することに成功した」と伝えた。
飛行軌道を変える誘導機能を備えた240ミリロケット砲弾を開発し、多連装発射システムからの試射を1 ...
