北朝鮮当局、トルコで殺害のロシア大使に哀悼の意
トルコ駐在ロシア大使のアンドレイ・カルロフ氏が19日、トルコの首都・アンカラで殺害されたことに対し、北朝鮮当局が哀悼の意を表している。
朝鮮中央通信によれば、李容浩(リ・ヨンホ)外相が20日に慰問電を送ったほか、複数の機関 ...
日本政府、北朝鮮と非公式接触…党国際部と中国で
日本の外務省と北朝鮮の朝鮮労働党国際部が9月から11月にかけ、中国の地方都市で少なくとも3回、非公式に接触したという。共同通信が20日、複数の日朝関係筋の情報として報じた。
近年、日朝接触は双方の外務省同士で行われてきた。 ...
国連総会、12年連続で北朝鮮の人権侵害非難決議を採択
国連総会は19日、北朝鮮の人権侵害を非難する決議を採択した。同様の決議の採択は2005年から12年連続。決議案は日本と欧州連合(EU)が共同で提出した。
決議は、国際社会の度重なる警告にもかかわらず、北朝鮮でなおも人権侵害 ...
サッカー関係者ら捜査に「政治的意図」…朝鮮総連が非難
京都府警などが19日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系のサッカー関係者ら複数の関係先を外為法違反容疑で家宅捜索したことを受けて、朝鮮総連広報室は同日、「政治的意図をもって強行された暴挙」であると非難するコメントを出した。
「離散家族再会の決議は茶番」北朝鮮赤十字、米下院を非難
北朝鮮赤十字会中央委員会のスポークスマンは8日、米下院が韓国系米国人を北朝鮮にいる離散家族・親せきと面会させるよう北側当局に求める決議を採択したことについて「茶番劇」であると非難した。朝鮮中央通信の質問に答えた。
スポーク ...
北朝鮮のSLBM開発阻止ねらい60品目を監視…韓国政府
韓国外務省は8日までに、北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)開発を阻止するため、60の監視対象品目リストを作成したと発表した。
リストには潜水艦の船体に使われる高張力鋼や、ソナーによる探知を防げる無反響コーティン ...
「安保理の二重基準、法的根拠は?」北朝鮮、国連事務総長に手紙
北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、国連駐在朝鮮常任代表が国連安全保障理事会による新たな制裁決議の法的根拠を問う手紙を、国連事務総長に送ったと伝えた。
同通信によると、代表は手紙で「国連憲章とどの国際法典にも核実験と弾道ロケットの ...
金正恩氏側近、キューバ首脳と面会…カストロ前議長の弔問で
フィデル・カストロ前国家評議会議長の弔問のためキューバを訪れた北朝鮮の金正恩党委員長の側近、崔龍海(チェ・リョンヘ)朝鮮労働党中央委員会副委員長が3日、ラウル・カストロ国家評議会議長と面会した。朝鮮中央通信が伝えた。
カス ...
北朝鮮メディア、朴大統領の国民向け談話を非難…「民心を愚弄する破廉恥な行為」
韓国の朴槿恵大統領は29日に発表した国民向け談話で、2018年2月の任期満了前の辞任を受け入れる意向を表明した。
これに対して北朝鮮の労働新聞は2日、「いまだに自分の罪悪がどんなに大きいのかを悟らずに民心を愚弄し、逆らって ...
日本政府が対北制裁を強化へ…再入国禁止の対象など拡大
日本政府は2日、5回目の核実験(9月)を強行した北朝鮮への独自の制裁強化案を発表した。国連安全保障理事会が、11月30日に制裁強化の決議を採択したのを受けたもの。来週の閣議で正式に決定される見通し。
強化案は、北朝鮮を訪問 ...
