6・15宣言を否定したので開城工団を再検討
北朝鮮の労働党の機関紙労働新聞が、11日に開城工団で行われた南北当局者間の実務会談で、開城工業地区事業の再検討について交渉したのは、6・15南北共同宣言を全面的に否定したことが理由だと主張した。
労働新聞は12日の記事で、 ...
ボズワース “北 テロ支援国再指定に効果はなし”
アメリカのスティーブン・ボズワース対北政策特別代表が11日(現地時間)、北朝鮮に対するテロ支援国再指定は実効性がない措置という立場を明らかにした。
ボズワース代表はこの日、米上院外交委員会の対北関連聴聞会に出席して、北朝鮮 ...
乱れ飛ぶ北朝鮮後継者情報..どこまで信じるべきか?
1月15日、韓国の連合通信がある情報筋の情報として、「党組織指導部の李済剛第1副部長が課長級以上の幹部を緊急招集し、金正日総書記の三男の正雲(ジョンウン、26)が後継者に指名されたという決定事項を伝達した後、各道の党機関にも後継関連の ...
北 開城の賃金300ドル, 賃貸料5億ドルを要求
北朝鮮が11日に開かれた開城工団に関する南北当局間の実務会談で、公団の北側勤労者の賃金を、月300ドルにあげてほしいという立場を明らかにしたと伝わった。
統一部の関係者は、「北朝鮮が今日の会談で、現在社会保険料を含めて平均 ...
黄長ヨプ “北 非正常な挑発…滅びる時が来た”
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨプ委員長が、「長い間続いてきた首領独裁が滅びる時が来たようだ」と述べ、「北朝鮮の最近の挑発行為自体が、非正常的なものと見ることができる。金正日はもう変わらなくては耐えることができないだろう」と断言した。
開城工団の盗難事件は北当局の責任
開城工団入居業社の中で、最初に撤収を決心したスキンネットのキム・ヨング社長(41)は9日、あるメディアとのインタビューで、「気持ちが軽い」と話した。スキンネットは毛皮製造業社で、2007年9月に開城工団のアパート型工場に入居したが、2 ...
安保理対北制裁案に含まれた金融制裁と武器禁輸
北朝鮮の2回目の核実験に対して国連安保理が対北制裁案を妥結したことで、今後どのようなことが起きるのかという点に関心が集まっている。
国際社会が警告を続け、引き止めたにもかかわらず、北朝鮮は先月25日に2回目の核実験を強行し ...
妥結した対北制裁…中朝関係の行方は
北朝鮮が2回目の核実験を強行したことで、国連安保理で協議されていた対北制裁決議案が、9日(現地時間)についに妥結した。新しい決議案の中の、船舶の捜査に関する項目に異議を唱えた中国が、アメリカなどが提案した折衷案を受け入れたという。
ソウル広場で国民大会を強行…デモ隊と警察が激しく衝突
韓国の野党や左派傾向の市民、労働団体が主導した、「6月抗争の継承、民主主義回復のための国民大会」が10日午後、ソウル広場で開催された。
民主党、民主労働党、創造韓国党、進歩新党などの野党や、韓国進歩連帯、キャンドル市民連席 ...
テレビ朝日が報じた金正雲の写真は他人
10日に日本のテレビ朝日が公開した、金正日の三男、金正雲と思われる人物の写真が、韓国国内の市民であることが確認された。
この日、テレビ朝日は後継者に内定したと言われている金正雲の最近の写真を単独入手したと報道した。白いティ ...
