“‘150日戦闘’表彰・勲章授賞で士気高揚”
北朝鮮が住民の努力動員事業である「150日戦闘」が終わった後、今月22日から「100日戦闘」を新たに開始した。北朝鮮政府は、「150日戦闘」が終わった時点で総和事業を行い、住民の士気を高揚しようとしているという。
NK知識 ...
北の改定憲法, 国防委員長は最高領導者
北朝鮮が4月の最高人民会議で11年ぶりに改定した新憲法で、「共産・社会主義」という社会建設目標から「共産主義」を削除して、先軍思想を指導思想として追加した。また、事実上国家の最高指導機関だった国防委員会の権限を更に拡大して、国防委員長 ...
北,離散家族再会の対価に‘韓国の支援を’と言及
北朝鮮の朝鮮赤十字社中央委員会のチャン・ジェオン委員長が27日、今回の秋夕(旧盆)離散家族再会事業は、北朝鮮の特別な好意により叶ったものだが、その見返りとして支援をする意思はないのかと韓国に問い合わせてきた。
チャン委員長 ...
社会主義が崩壊したら幹部は失業者
北朝鮮の内閣の機関紙である民主朝鮮が27日に、かつて社会主義が崩壊した国で、主要な地位を占めていた幹部が失業者に転落した例を挙げながら、幹部や住民に外の世界に対する幻想を持つことをやめるように促した。
同新聞はこの日、『新 ...
金正日と後継者, 権力の共存は困難
2009北朝鮮人権国際会議の2日目だった25日の午後に、ソウルプレスセンターで開かれた『北朝鮮の後継者体制』という討論会に参加した北朝鮮民主化ネットワークの金永煥(キム・ヨンファン)研究委員は、金正日と後継者の政治的な共存は事実上困難 ...
拉致された弟に会ったノさん “もう両足を広げて寝られると思ったが…”
秋夕(旧盆)離散家族再会行事の2日目である27日に行われた個別再会でも、前日に「特殊離散家族」という名称で再会した国軍捕虜・拉致被害者家族に注目が集まった。
個別再会はこの日午前8時50分に、南側の家族が会場である金剛山ホ ...
北急変事態時, 介入の主体は中か韓米連合軍か?
国内外の朝鮮半島専門家が、北朝鮮内で急変事態が発生して外部からの軍事介入が必要になった場合、韓米連合軍や国連軍、中国軍が介入する可能性があるという予想を出した。
韓国国防研究院のペク・スンジュ安保戦略研究センター長は25日 ...
ハナ院の脱北者10人に8人が“韓国が支援した米をもらったことがない”
韓国・統一部のヒョン・インテク長官が、人道的な対北支援において透明性を強調するなど3大原則を唱えている中、ハナ院で教育を受けている脱北者10人のうち約8人が、北朝鮮に住んでいた時に韓国から支援された食糧を1度ももらったことがないと証言 ...
北 貧困による家族崩壊…息子が死に苛性ソーダで…
両江道恵山市で、軍に服務していた子供が死亡した女性が、今月7日に毒物を飲んで自殺する事件が発生したと、「統一を成功させる者たち」が現地の消息筋の言葉を引用して21日に報道した。
この消息筋によれば、恵山市を担当している保安 ...
“北の人権, 南北関係の特殊性からの接近は不可能”
統一部のホン・ヤンホ次官が、「北朝鮮の人権問題は核問題と一緒に北朝鮮問題の非常に本質的な事案」と25日に語った。
ホン次官はこの日、ソウルのプレスセンターで開かれた「2009 北朝鮮人権国際会議」に参加して、「南北関係は統 ...
