金正恩氏も手を焼く北朝鮮「売春ビジネス」の実態
北朝鮮では、1990年代の未曾有の食糧危機「苦難の行軍」のころから、生き抜くために売春を行なう女性が現れたと言われている。食糧事情が落ち着いた今でも、売春はなくなることはなく、今では組織化されたビジネスとなっている。
この ...
ヤクザの暴力的な取り立てが横行…北朝鮮で「闇金トラブル」が増加
北朝鮮では最近、ヤミ金がらみのトラブルが急増している。国際社会の制裁強化による経済状況の悪化に加え、「カネの貸し借りは年をまたがない」という慣習が影響しているもようだ。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋 ...
銃撃された亡命北朝鮮兵士、有名俳優似のイケメンで秋山成勲のバラエティ好き
13日に板門店の共同警備区域(JSA)から韓国側に亡命する過程で北朝鮮側から銃撃を受け重傷を負った朝鮮人民軍(北朝鮮軍)兵士オ・チョンソン氏。彼の回復ぶりや、バックグラウンドについて韓国メディアが報じている。
韓国・東亜日 ...
北朝鮮の4歳男児がこれから経験する「地獄の1丁目」
今月4日、脱北者10人が中国公安当局に逮捕され、北朝鮮への強制送還の危機にひんしていることはデイリーNKジャパンでも既報の通りだが、救援運動もむなしく、北朝鮮に強制送還されたと、英国BBC(韓国語版)が報じた。
脱北者を強 ...
金正恩氏が「核戦力完成」を宣言。北朝鮮は次にどんな行動に出るか
北朝鮮の金正恩党委員長は29日、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」型の発射実験を現地指導し、「今日ついに国家核戦力完成の歴史的大業、ロケット強国偉業が実現されたと誇り高く宣布した」という。
ここで興味深いのは ...
高級車に過激アンダーウェア…制裁が奪う金正恩氏の「密かな楽しみ」
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は17日、「欧州連合(EU)が、北朝鮮に対する輸出禁止品目の範囲を大幅に拡大した」と報じた。これによって、金正恩党委員長の「密かな楽しみ」が奪われるかもしれない。
夜の奉仕もRFA ...
粛正に次ぐ粛清…金正恩体制の深奥部に「特異動向」が見える
韓国の情報機関・国家情報院(国情院)は20日、国会情報委員会で、北朝鮮の朝鮮労働党組織指導部が朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総政治局の「不純な態度」を問題視し、20年ぶりとなる検閲を進めていると報告。その過程で、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)総政 ...
繰り返される北朝鮮の兵士亡命…軍事境界線での「心理戦」が効果
韓国軍が、南北の軍事境界線の近くに設置した拡声器を使い、13日に起きた兵士亡命の情報を北朝鮮側に向けて放送していることが、27日までにわかった。件の兵士が共同警備区域(JSA)を突破する際、北朝鮮軍からの銃撃 ...
劇的な兵士亡命事件「その後」の北朝鮮で起きること
北朝鮮と韓国が対峙する軍事境界線上の共同警備区域(JSA)で13日に発生した朝鮮人民軍(北朝鮮軍)兵士の亡命事件を受けて、北朝鮮は同区域の警備兵全員を交代させたという。また、亡命兵士がジープで渡ってきた「72時間橋」は閉鎖され、ゲート ...
「男女関係に良いから」市民の8割が覚せい剤を使う北朝鮮の末期症状
本欄の前回記事でも伝えたとおり、米紙ワシントン・ポストが今月17日付に、脱北者のインタビュー特集を掲載している。東京支局のアンナ・ファイフィールド支局長が6カ月をかけ、韓国とタイで取材を重ねたもので、幼稚園児から学 ...
