北朝鮮の次のミサイル発射はいつか。通常は年明けなのだが…
北朝鮮のミサイル発射が止まってから、ちょうど2カ月になる。最後の発射は9月15日で、中距離弾道ミサイル「火星12」型が北海道上空を越え、太平洋に着弾した。それ以降は短距離ミサイルや対艦ミサイルを含め、いっさい発射されていないわけだが、 ...
「金正恩はチビでデブ」わざとツイートしたトランプ氏に、北朝鮮の反撃は?
北朝鮮は2011年末に故金正日総書記が死亡し、3代目の金正恩体制となって以降、対立する国家元首に対し繰り返し口汚い罵声を浴びせてきた。
たとえば、韓国の朴槿恵前大統領に対しては「ずるがしこい売春婦」。日本の安倍晋三氏に対し ...
「やってられない」北朝鮮ミサイル部隊で金正恩氏への「失望」広がる
北朝鮮の金正恩党委員長は8月14日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)戦略軍司令部を視察した。弾道ロケットの運用を担当する戦略軍は、今や北朝鮮軍の中で最も重要なエリート部隊となっている。
この日の視察は、非常に重要なものだった。この直 ...
若い女性から「結婚拒否」され弱体化する金正恩氏のポンコツ軍隊
北朝鮮当局が若い女性を対象に、「軍人を無視しないように」とする内容の宣伝事業に力を入れているという。背景には、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の深刻な「結婚飢餓」問題がある。
核兵器開発やミサイル発射による「強硬」なイメージとは裏腹 ...
脱北に失敗した4歳男児の父が悲痛な訴え「北朝鮮に息子を殺させないで」
中国遼寧省の瀋陽で、脱北者10人が公安当局に逮捕され、北朝鮮への強制送還の危機に瀕していることはデイリーNKジャパンでも既報のとおりだが、そのうちの女性の夫が米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)のインタビューに応じ、救出を訴えた ...
電気ショックに思想教育、拷問も…北朝鮮「精神病棟」のメチャクチャな実態
北朝鮮では、社会の急激な変化や過度な税負担、経済制裁による生活苦でメンタルに不調をきたす人が増えているという。当局は病院を新設したものの、適切なケアが行われているとは言い難い状況だ。
2年前に新設された平安南道(ピョンアン ...
遂に「意志の弱さ」がバレてしまった金正恩氏
北朝鮮の金正恩党委員長は、核・ミサイル問題をめぐり強気な姿勢を貫いているが、ときどき弱気な一面が垣間見える時がある。弱気どころか「意志が弱い」ことすら、北朝鮮の国営メディアが公開する写真から読み取れる。
トイレにもストレス...
トランプ訪韓で厳戒の北朝鮮…でも庶民からは「仲良くしてくれ」との声
トランプ米大統領は日本訪問の日程を終えた7日午前、韓国に向かった。それに合わせて北朝鮮当局は、特別警戒態勢に入るよう全国に指示を出したが、人びとの反応は非常に鈍かったという。
両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋 ...
刑務所を孤児院に改造した金正恩体制の「悪趣味な目的」
北朝鮮当局が、中朝国境近くの教化所(刑務所)を閉鎖し、コチェビ(ストリート・チルドレン)の収容施設(孤児院)に改造していたことが明らかになった。
金正恩党委員長は孤児院の整備に熱心な姿勢をアピールしているが、その運営実態に ...
国際社会からこんどは「性的暴力」の責任を追及される金正恩氏
8日から開かれる国連女性差別撤廃委員会の本会議を前に、国際的な人権団体、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は6日付で声明を発表。北朝鮮の拘禁施設において、中国から強制送還された脱北女性に対する性的暴力が蔓延しているとし、是正のため ...
