少女への性的虐待に臓器密売も…深まる「北朝鮮社会の闇」
社会主義計画経済の破たんによって、なし崩し的な市場経済化が進む北朝鮮では、所得格差の拡大も激しい。それによる社会秩序の混乱も深刻で、遂には富者と貧者の間での「臓器売買」までが闇で行われるようになっているようだ。
米政府系の ...
「アメリカ軍には勝てるわけない」…やはり米国を恐れていた金正恩氏
韓国の文在寅大統領は25日、国連総会出席のため訪れたニューヨークで、米シンクタンクなどが招いた会合で演説し、金正恩党委員長が非核化について「今度こそ北朝鮮が本気だと信じてほしい」と訴えていたと明らかにした。
さらに文在寅氏 ...
北朝鮮の少年少女が「あぶない遊び」…少年院送りは嫌だけど
北朝鮮と韓国は9月24日、「秋夕(チュソク)」を迎えた。日本のお盆のようなもので、旧正月と並ぶお祝いの日だ。北朝鮮では近年、家族揃って墓参りをし、家に戻ってからごちそうを食べ、夜どおし韓流ドラマを見たりする過ごし方が定着していたが、最 ...
金正恩夫妻「過去の異性スキャンダル」を巡る重大疑惑
トランプ米大統領から最高裁判事に指名されたブレット・カバノー氏(53)が、2人の女性から過去の性的暴行を告発され、苦境に立たされている。わいせつ行為が事実か否かはこれから判断されることになるが、問題とされているのは高校・大学時代の話だ ...
北朝鮮「虐待労働」の証拠写真…米団体が公開。公開処刑の場面も
トランプ米大統領は昨年9月19日、初めて国連総会の一般討論演説を行い、核兵器開発に突き進む北朝鮮を「ならず者国家」と強く批判した。また、横田めぐみさんの拉致事件や幹部粛清などの人権問題に触れ、こうした体制が世界の脅威であることを強調。 ...
すでに金正恩氏への「譲歩」を始めていた安倍首相
共同通信によれば、安倍晋三首相は米ニューヨークで26日(日本時間27日)に行うトランプ米大統領との会談で、北朝鮮の非核化に向け、米朝首脳再会談の実現に協力する意向を伝える方針を固めたという。
和気あいあいとした雰囲気のまま ...
金正恩命令をほったらかし「愛の行為」にふけった北朝鮮カップルの運命
今月の北朝鮮は国家的行事が目白押しだ。まず9日には70年目の建国記念日(9.9節)があり、18日から20日までは南北首脳会談が開かれた。
このような時期には「雰囲気を乱す事件、事故を1件たりとも起こしてはいけない」として、 ...
「性拷問」に屈辱会見…金正恩氏の「外国人イジメ」は終わらない
韓国の文在寅大統領は20日、北朝鮮の金正恩党委員長との首脳会談を終え、平壌から意気揚々と帰国した。両首脳が交わした合意が誠実に履行されるか、これからしっかり見ていく必要があるが、今、文在寅氏が世界の注目を集めていることは間違いない。
韓国女性を「堕落した変態」呼ばわり…金正恩氏のホンネが読めない
北朝鮮は、今年3回目の南北首脳会談のために18日から20日まで訪朝した韓国の文在寅大統領を、国を挙げて歓迎した。大統領夫妻と接する金正恩党委員長の態度を見ても、本当に全力で歓待している様子がうかがえた。
北朝鮮当局は、かな ...
マンション崩壊で500人死亡の惨事も…金正恩氏が下した決断とは
北朝鮮社会を蝕む病弊の一つが「横流し、横領、窃盗」だ。2014年5月には、建築資材がことごとく横流しされたせいで、鉄筋の量が規定より著しく少なくなっていたマンションが突如崩壊。500人が死亡し、現場にはバラバラになった手足が散乱する地 ...
