北朝鮮の金正恩党委員長と韓国の文在寅大統領による、今年3回目の首脳会談が18日に行われる。非核化を巡る米朝対話が停滞する中、今回の会談が突破口を開くことを期待する向きは少なくない。またそうなってこそ、北朝鮮側が待望する経済制裁の緩和、 ...

朝鮮王朝22代目の王、正祖は1791年、ある儒学者の妻が男2人、女2人の4つ子を生んだという話を聞き、「一人の母胎で3人を生むのも珍しいと言うが、男2人、女2人も授かるとは」と感嘆し、穀物を支給することを命じ、祝福した。

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18~20日、今年3回目となる南北首脳会談が、北朝鮮の首都・平壌で行われる。韓国の文在寅大統領をホストとして迎える金正恩党委員長は、これまで以上に自信に満ちた態度で振る舞うのではなかろうか。年長者の前で礼儀正しく、かつ磊落(らいらく) ...

極めて犯罪の少ない社会と言われていた北朝鮮。それが激変したのは、1990年代の大飢饉「苦難の行軍」のころからだ。北朝鮮の人々は、食うや食わずの状態で生きながらえるために、ありとあらゆることをした。その中にも犯罪が含まれている。 ...

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によれば、韓国の脱北者団体・キョレオル統一連帯は近く、「北朝鮮先軍政治の不都合な真実―北朝鮮特殊部隊と女性兵士の人権実態調査報告書」を発表する予定だ。同団体には軍出身の脱北者760人が登録して ...

北朝鮮は今月9日、70回目の建国記念日(9.9節)を迎えた。当局はそれを前にして、国民を対象にした「核武力完成」と「核大国」を強調する内容の思想学習を行うよう指示を下していた。デイリーNKはその講演提綱(内容をまとめたレジュメ)の入手 ...

検証:米軍の「金正恩暗殺」計画(3)

北朝鮮は2017年9月15日、中距離弾道ミサイル「火星12」を太平洋に向けて発射したのを最後に、弾道ミサイルの試射をピタリと止めた。同年だけで中距離弾道ミサイルの「北極星2」と「火星12」、大陸間弾 ...

韓国政府が、中国の北朝鮮レストランから脱出して韓国に亡命した北朝鮮の女性従業員らに対し、ようやく旅券(パスポート)を発給していたことが分かった。

2016年4月に起きた集団亡命事件は、金正恩体制に大きな動揺をもたらした。国 ...

検証:米軍の「金正恩暗殺」計画(2)

北朝鮮は2017年7月28日深夜、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射を強行した。この直前、日米韓などのメディアは、発射があるとすれば北西部の亀城(クソン)一帯からであろうと伝えていた。ところが実際 ...

検証:米軍の「金正恩暗殺」計画(1)

米トランプ政権は北朝鮮との緊張が高まっていた2017年10月、有事に備え空軍に金正恩党委員長を暗殺する訓練を極秘に行わせていた――トランプ米政権の内幕を描いた『恐怖(FEAR)』では、このように暴露 ...