トランプ氏のリードで「正常軌道」に乗る金正恩外交
米ホワイトハウスは29日、「トランプ大統領は(北朝鮮の)金正恩国務委員長(朝鮮労働党委員長)と非常に良く、温かい関係にあると信じている」としながらも、同時に、トランプ氏の決断で米韓軍事演習を再開すればいつになく大規模になる、とする声明 ...
北朝鮮幹部「安倍首相との首脳会談は11月に」…金正恩氏が指示
米紙ワシントン・ポスト電子版は28日、関係者の話として、日本と北朝鮮の情報当局高官が7月にベトナムで極秘接触していたと報じた。日本からは北村滋内閣情報官、北朝鮮からは南北関係を担当する統一戦線部のキム・ソンヘ統一戦線策略室長が出席した ...
北朝鮮に「拘束された外国人」が強制された「屈辱会見」
今月、北朝鮮を観光中に拘束され国外追放処分になっていた杉本倫孝氏が、28日午後8時前、日本に帰国した。健康状態に問題はないと伝えられており、まずは幸いである。
拘束された時の状況や、北朝鮮の目的について分析するには、当面は ...
家族もろとも政敵を抹殺…金正恩氏がメスを入れる「父の時代」の闇
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、「朝鮮労働党中央委員会委員で朝鮮最高人民会議代議員、人民武力省総顧問である金永春氏(朝鮮人民軍元帥)が、急性心筋梗塞によって16日3時10分82歳を一期に惜しくも逝去した」と伝えた。
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「米特殊部隊が危険な動き」…北朝鮮が警戒「反撃」の兆候も
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は26日、米国が非核化を巡る朝米対話が失敗した場合に備え「危険極まりない軍事的動き」を見せていると非難する論評を掲載した。
トランプ米大統領がポンペオ国務長官の訪朝を中止させた直後だけに、 ...
「性拷問」に「昏睡死」…北朝鮮「外国人拘束」のあこぎな手口
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、同国法に違反して調査を受けていた日本人観光客の杉本倫孝氏を、当該機関が「人道主義の原則に従って寛大に許してやり、朝鮮の境外へ追放することにした」と発表した。
同記事の朝鮮語版を見ると、杉本 ...
制裁緩和で復活、金正恩氏「美女派遣ビジネス」の現場
中国国内の北朝鮮レストランが、営業再開に向け準備中であると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。
中国は昨年9月の段階で、国連安全保障理事会の制裁決議2375号の採択(9月12日)から120日以内に北朝鮮 ...
「付き合ってられねえ」北朝鮮の若者たちが金正恩氏の方針に不満
北朝鮮では年がら年中、そこかしこで何らかの政治集会が開かれている。
例えば、核・ミサイル開発により米国との関係が緊張していた昨年は、米国への復讐を誓う集会、米国を倒すために軍隊に入隊させてほしいという集会、国連安全保障理事 ...
北朝鮮軍の女性兵士に「赤ん坊を生き埋め」させた性的虐待
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によれば、北朝鮮で最近、ある女性兵士が生んだばかりの赤ん坊を殺してしまう事件があった。その背景には、かの国で蔓延する女性に対する暴力がある。
市街地にある朝鮮人民軍(北朝 ...
金正恩氏がまたもや「恐怖写真」公開。背景に惨事の予感
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、金正恩党委員長が李雪主(リ・ソルチュ)夫人とともに「三池淵(サムジヨン)郡内の建設場をまたもや現地で指導した」と伝えた。
金正恩氏は7月上旬にも同郡を視察している。白頭山(ペクトゥサン)の ...
