北朝鮮の対韓国宣伝団体である朝鮮平和擁護全国民族委員会(平和擁護委)のスポークスマンは6日、米韓相互防衛条約が結ばれてから64年に際して、韓国で「侵略と戦争策動に反対、排撃し、ヤンキー侵略軍の撤退を求める各階層の闘争がいっそう高まって ...

北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は6日、同国の李容浩(リ・ヨンホ)外相が国連総会で行った演説をめぐり、韓国の与野党が「老いぼれ狂人トランプを断罪、糾弾した演説に対して大変な事でも起こったかのように奔走し、さまざまな悪態をついている」と糾弾 ...

北朝鮮の建国69周年に際し、マリのイブラヒム・ブバカール・ケイタ大統領、エリトリアのイサイアス・アフォルキ大統領が金正恩党委員長に祝電を寄せた。朝鮮中央通信が10月3日、5日に伝えた。

朝鮮中央通信が配信したそれぞれの報道 ...

北朝鮮の対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会のウェブサイト「ウリミンジョクキリ(わが民族同士)」は6日、開城工業団地内の施設使用を巡り、「わが共和国の主権が行使される工業地区でわれわれが何をしようと、それに対し誰もあずかり知るところでは ...

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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、署名入りの論説で、朝鮮半島情勢が危機状態へ突っ走っているのは、韓国の反逆的売国行為の必然的結果であると非難した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「南朝鮮当局がわれわれの自衛的 ...

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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、米韓を嘲笑する署名入りの論評を配信した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、米韓が「われわれの戦略的対象物を先制攻撃するための『敵陣浸透連合訓練』を行い、米本土から野戦砲兵旅団を ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、トランプ米大統領を嘲笑する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「米戦争狂であるトランプは新たな『対朝鮮制裁行政命令』にサインしたのに続き、ツイッターを通 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、米国は「挑発と威嚇の主犯」とする署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「米国はいかなる術策を弄しても朝鮮半島で核問題を生じさせてこんにちのようにいつ核戦争 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、日本の河野太郎外相を非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、河野外相が「他国の外交当局者らに会って『朝鮮に最大限の圧力を加えるのが重要だ』『現時点で ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、北朝鮮は「世界的な軍事強国、責任ある核保有国である」とする論評を配信した。

論評は、ロシアの知識人や西側のメディア、研究機関の専門家らが、「制裁では朝鮮を孤立させることができない」「北朝鮮政権は ...