国際社会の制裁に脅かされる北朝鮮の「運び屋」の暮らし
1980年代まで韓国の駅頭や市場には、数多くの「チゲクン」と呼ばれる人々がいた。「チゲ」(背負子)を背負って荷物を運び、対価を受け取る人々のことだ。
韓国の日刊紙「アジア・トゥディ」は2008年、もはや残り少なくなったチゲ ...
金正恩氏、西部で火力打撃訓練を指導…米は弾道ミサイル発射と断定
北朝鮮の金正恩党委員長は9日、朝鮮人民軍最前線・西部前線防御部隊の火力打撃訓練を指導した。朝鮮中央通信が伝えた。同通信はロシアの短距離弾道ミサイル「イスカンデル」と酷似したミサイルの発射場面や、自走砲などの写真を同時に公開した。
金正恩氏が「贈り物の大盤振る舞い」を準備中。その中身は…
民族の聖地である白頭山(ペクトゥサン)と、金日成主席がかつて抗日パルチザン活動を行っていた革命の聖地でもある、北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)三池淵(サムジヨン)。
金正恩党委員長は、この地に現代的なモデル都市を建設する ...
「韓国軍は何も言う資格ない」北朝鮮軍が反発…南北軍事合意めぐり
南北将官級軍事会談の北朝鮮側報道官(スポークスマン)は8日、今月4日に実施した長距離ロケット砲と戦術誘導兵器の発射訓練を巡り、韓国軍当局にはこれを批判する「資格もない」と述べ反発した。朝鮮中央通信の質問に答えた。
報道官は ...
ロケット砲・誘導兵器発射は「自衛的な訓練」…北朝鮮外務省
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は8日、今月4日に実施した長距離ロケット砲・戦術誘導兵器の発射訓練は「経常的で自衛的なもの」だとしながら、これに「一部の勢力が言いがかりをつけている」と反発した。朝鮮中央通信の質問に答えた。
「日本の再侵略は時間の問題」北朝鮮紙
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、日本が英国などとの軍事協力を強化しているのは「海外膨張政策の一環」であると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は「昨年、海上『自衛隊』と英国海軍間、陸上『自衛隊』と ...
「軍事大国化が日本の下心」北朝鮮紙が非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は7日、日本がイージス艦に搭載する迎撃ミサイル「SM3ブロック1B」などの調達を進めているのは、「軍事大国化の野望を実現」しようとするものだと非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
日朝会談条件付けずは首相の決意…菅官房長官、記者会見で
菅義偉官房長官は7日の記者会見で、安倍晋三首相が条件を付けずに北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談を目指す考えを示したことに関し「首相は、次は自分自身が金氏と向き合うとの決意を述べていた。条件を付けずに会談実現を目指すとは、そのこと ...
北朝鮮紙、社説で「科学技術重視」を強調…兵器開発で成果
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日、科学技術重視を強調する社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は近年、弾道ミサイルや誘導兵器の開発で成果を収めるなど、軍事主導で科学技術の向上に力を入れている。兵器開発の成功 ...
制裁下の北朝鮮で切磋琢磨する「2大商人」勢力
北朝鮮の市場経済の牽引役となってきた赤い資本家、トンジュ(金主、新興富裕層)。市場での小商いで蓄積した富を運輸、貿易、貸金、不動産に投資し、儲けてきた。10万ドル(約1120万円)以上の資産を持つトンジュは、全人口の約1%にあたる24 ...
