「中国人が見ている」北朝鮮、住民の”川辺での露出”を厳重注意
最近、北朝鮮当局が鴨緑江や豆満江周辺の国境地域に住む住民に対し、身だしなみを整え、川辺での行動に細心の注意を払うよう指示を出したと伝えられている。中国側から対岸の北朝鮮住民の日常生活を撮影するケースが増えていることを受け、外部への露出 ...
北朝鮮で根強い「後継者は息子」説…娘ジュエは“将来の補佐役”との見方
北朝鮮の金正恩総書記の娘・ジュエ氏が相次いで軍事現場に姿を見せていることを受け、同国内では後継者をめぐる議論が活発化していると、デイリーNKの現地消息筋が伝えている。しかし、北朝鮮内部ではその見方が必ずしも一致しているわけではないとい ...
「準同盟関係」制度的にも深化 金正恩氏、露国防相・連邦議長と相次ぎ会談
金正恩朝鮮労働党総書記が26日、訪朝中のアンドレイ・ベロウソフ国防相およびビャチェスラフ・ウォロジン連邦議長と相次いで会見し、軍事・政治両面での対ロシア連携を一段と強化する姿勢を鮮明にした。北朝鮮メディアが27日報じた。
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金正恩氏、軽歩兵部隊の迫撃砲射撃競技を視察 「敵を完全に壊滅できる戦闘力」強調
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、金正恩総書記が、いわゆる「朝鮮人民革命軍」創建94周年にあたる25日、各級大連合部隊(軍団級)傘下の軽歩兵部隊による迫撃砲射撃競技を視察したと報じた。軍高官を一堂に集めた今回の視察は、北朝鮮が歩兵戦力 ...
北朝鮮・ロシア議会首脳「クルスク参戦」公然評価 軍事同盟の政治的制度化が加速
北朝鮮の趙甬元最高人民会議常任委員長が25日、平壌の錦繍山迎賓館で、ロシア下院に相当する国家会議(国家院)のビャチェスラフ・ウォロジン議長と会談した。朝鮮中央通信が報じた。北朝鮮兵のロシア西部クルスク州での戦闘参加をめぐり、ロシア側が ...
北朝鮮のお嬢様20人「禁断の遊び」で見せしめの刑
アムネスティ・インターナショナルは今月21日に公開した『世界人権の現状』報告書で、北朝鮮が「反動思想文化排除法」と「平壌文化語保護法」を掲げ、住民の外部世界との接触を抑圧していると指摘した。
前者の「排撃法」を巡っては、外 ...
米専門家が読む金正恩の“二股外交”…ロシアとは準同盟、対中国は管理と維持
米政府系放送のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が24日付で伝えた北朝鮮情勢の分析が、ワシントンの対北認識の変化を浮き彫りにしている。中国との関係修復が再び鮮明になる一方、米国の専門家の多くは、朝中露が一体の「三角同盟」に向かっていると ...
「教師たちも困惑」北朝鮮、中高生への反米教育を強化…音楽・美術でも日常的に
最近、北朝鮮が青少年を対象とした「反米(反アメリカ)階級教養」を学校の内外で大幅に強化しようとする動きを見せている。
24日、デイリーNKの咸鏡北道の消息筋によると、道の教育局は18日、市・郡の教育部に対し、初級中学校(中 ...
「中国人が見ている」北朝鮮、住民の”川辺での露出”を厳重注意
最近、北朝鮮当局が鴨緑江や豆満江周辺の国境地域に住む住民に対し、身だしなみを整え、川辺での行動に細心の注意を払うよう指示を出したと伝えられている。中国側から対岸の北朝鮮住民の日常生活を撮影するケースが増えていることを受け、外部への露出 ...
北朝鮮が「幹部に性病拡散」で厳戒態勢入りした”隠微な裏事情”
米政府系放送のラジオ・フリー・アジアは23日、北朝鮮当局が中国に派遣した幹部に対し、現地企業による接待の全面禁止を指示するなど、異例の統制強化に乗り出したと報じた。背景には、幹部の間で性病感染が確認された問題があるとみられ、当局は“規 ...
