北朝鮮の労働新聞は26日、韓国海軍主管で今月15日から22日にかけて実施された「多国籍機雷戦訓練」に対して「戦争演習騒動、無謀な挑発の空威張りだ」と非難する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は「この訓 ...

北朝鮮は今月20日、ムスダンと見られる中距離弾道ミサイルの発射実験を行ったが失敗したと見られている。さらに、直後に起きた火災によって発射車両まで燃えたことがわかった。韓国の聯合ニュースが報じた。

韓国政府筋は26日、北朝鮮 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は22日、朝鮮中央通信社とのインタビューを通じて日米韓の海上合同訓練を非難した。

米韓海軍と日本の海上自衛隊による合同の海上捜索・救助訓練は、22日から23日にかけて韓国南部の済州島沖 ...

韓国軍合同参謀本部と米戦略軍は20日、北朝鮮が同日午前6時30分頃、平安北道(ピョンアンブクト)亀城(クソン)付近から、ムスダンと見られる中距離弾道ミサイルを発射したと発表。発射直後に機体が墜落して失敗した模様だと明らかにした。

北朝鮮のロケット発射場で、動きが察知されている。

米国の北朝鮮専門ニュースサイト「38ノース」は10月8日に撮影した平安北道(ピョンアンブクト)・東倉里(トンチャンリ)にある西海衛星発射場の衛星写真の分析結果を公開した。

韓国軍合同参謀本部は16日、北朝鮮が15日午後12時33分頃に、平安北道(ピョンアンブクト)亀城(クソン)付近から、中距離弾道ミサイル「ムスダン」と見られるミサイル1発を発射したが、発射直後に失敗した模様だと明らかにした。

北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部の報道官(スポークスマン)は22日、米国の軍事的挑発が続くなら「グアムを完全に地球上からなくしてしまう」と威嚇する声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

声明は、米国の最終目標は「われわれの最高首 ...

北朝鮮の金正恩党委員長は、西海衛星発射場を訪れて「静止衛星キャリア・ロケット用大出力エンジン」の地上噴出実験を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が20日、報じた。

同通信によると、金正恩氏が実験開始の命令を下した。また ...

北朝鮮の核兵器研究所は9日、「核弾頭爆発実験が成功裏に行われた」とする声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮が、核弾頭の爆発実験を行ったとするのは今回が初めて。金正恩党委員長は今年3月、「核攻撃能力の信頼性をより高 ...

ヨーロッパの地中海地震センター(EMSC)は9日、北朝鮮でマグニチュード5.0の地震が発生したことを明らかにした。場所は北朝鮮の核施設がある豊渓里(プンゲリ)付近とされていることから、核実験の可能性がある。