北朝鮮で「巨大肖像画」の補修作業
金日成首相(当時)は朝鮮戦争の最中だった1951年、米軍の爆撃で廃墟となった平壌を再建するための「平壌市復旧建設総計画図」を作成した。それに基づき、1954年に完成したのが金日成広場だ。
面積7万5000平米、100万人を ...
北朝鮮の秘密警察に「ハンマーで処刑」された女性経営者の罪状
かつての社会主義国で共通して見られた現象の一つが、物資の中間搾取、横流し、横領だ。不足する食糧や物資を手に入れるため、或いは売り払って利益を得るために、国から供給された物資や工場で生産された製品を、担当者が自分のものにしてしまう。それ ...
金正恩が厳禁「病死豚肉」の流通で収容所送りも
家畜伝染病のアフリカ豚熱(旧称アフリカ豚コレラ)が、北朝鮮で再び猛威を振っていることは、デイリーNKジャパンでも既報のとおりだが、最近になって現地の詳細な状況が伝わってきていている。
(参考記事:新型コロナに苦しむ北朝鮮で ...
北朝鮮国民「おがくず供出令」に不満たらたら
経済協力開発機構(OCED)の2013年の調査によると、韓国の廃棄物のリサイクル率は59%で、調査対象となった加盟国の中で2位を記録した。一方で、リサイクルされた廃棄物の再生率は低いとの指摘があり、その向上が今後の課題となっている。
北朝鮮の過激な為替介入、過去には銃殺も
デイリーNKの調査では、北朝鮮の首都・平壌の市場で1ドルは先月11日に8470ウォンで取引されていたが、27日には7410ウォンとなった。新義州(シニジュ)、恵山(ヘサン)の市場でも、2週間で大幅なウォン高になっている。
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移動距離は300キロ…18歳の脱北兵士がたどった「謎の旅路」
韓国統一省の集計では、2019年に北朝鮮を脱出して韓国に入国した人の数は1047人だった。2006年から2011年までは2000人を超え、2009年には2914人に達していたのと比べると大幅に減少している。
その大きな原因 ...
「美しくなりたい女性の夢を実現」金正恩のイチ押し化粧品ブランド
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、同国の化粧品ブランド「ウンハス(銀河水)」の人気が国内外で高まっているとする記事を配信した。
「ウンハス(銀河水)」ブランドは、「ポムヒャンギ」(春の薫り)と並んで北朝鮮が誇る化粧品ブラン ...
北朝鮮食品工場でガスタンク爆発、4人が死傷
北朝鮮北東部、咸鏡南道(ハムギョンナムド)の内陸にある虛川(ホチョン)の食品工場で爆発事故が発生し、貴重な人命が失われた。国家から求められた「自力更生」の成果を出そうと頑張った末の悲劇だった。現地のデイリーNK内部情報筋が伝えた。
北朝鮮、公債発行と同時に外貨使用を禁止するも国民は猛反発
北朝鮮当局は先日、17年ぶりとなる公債の発行に踏み切った。国際社会の制裁やコロナ不況で深刻化する一方の外貨不足を打開するために、国内の企業や個人が蓄えた外貨を吸収するのが目的のひとつだ。
そして、公債発行と同時に出されたの ...
「公債買わない」と公言した鉱山主を処刑…北朝鮮の秘密警察
国際社会の制裁、新型コロナウイルスで財政難に苦しむ北朝鮮は先月、17年ぶりの公債発行に踏み切った。
デイリーNKの内部情報筋によると、金正恩党委員長は先月11日、党中央委員会政治局会議で公債の発行を承認した。発行を担当する ...
