大人の金儲けの手段に転落した北朝鮮「少年団入隊式」の実態
北朝鮮の7歳から14歳の子どもが所属する朝鮮少年団。旧ソ連のピオネールにあたる組織で、北朝鮮の体制を支える「党の後備隊」…
北朝鮮の7歳から14歳の子どもが所属する朝鮮少年団。旧ソ連のピオネールにあたる組織で、北朝鮮の体制を支える「党の後備隊」…
国家元首が「でかした。褒美を遣わす」的なことを21世紀の今になってもやっているのが、北朝鮮だ。モノで人を釣る「贈り物政治…
北朝鮮の漁船が漁に出るには、出港許可証や出漁許可証などの書類が必要になる。当局は、コロナが海を通じて国内に流入するかもし…
ゼロコロナ政策で完全に止まっていた貿易を、徐々に再開させつつある北朝鮮。国内の為替事情を見ると、一時期は北朝鮮ウォン高と…
北朝鮮の通り沿いに立ち並ぶ様々な店舗。八百屋、食堂、薬局などなど。しかし、一部を除いていずれもひとけがない。開店休業状態…
方向が定まらない北朝鮮の農業政策。 農民の「やる気」を削ぐ集団農業を堅持しながら、農民に収穫の一部を与えることで生産性を…
北朝鮮の肥料生産能力は年間224万9000トン(韓国統計庁のデータ)。一方、北朝鮮で1年間に消費される肥料の量は155万…
北朝鮮で、「謎の熱病」の感染が広がっている。首都・平壌や北部の両江道(リャンガンド)、平安北道(ピョンアンブクト)などの…
ただでさえ深刻な食糧不足にあったところに、前年の収穫の蓄えが底をつく「ポリッコゲ」(春窮期)を迎えた北朝鮮。 各地からは…
北朝鮮の人々の大多数は、市場での商売で収入を得ている。国営企業や行政機関に勤めていても、コメ1キロも買えないほどの月給し…
市場に奪われた穀物供給の主導権を国の手に取り戻すことで、国民の統制を強めようとしている北朝鮮。市場での穀物供給を禁じ、全…
北朝鮮では今、「忠誠の書簡継走」という行事が行われている。各地域の社会主義愛国青年同盟(青年同盟)の指導の下に、朝鮮少年…
北朝鮮の金正恩総書記が、新型コロナウイルスとの「非常防疫戦」での勝利宣言を行ったのは昨年8月。その後も発熱患者の発生が報…
北朝鮮は今年も、異常気象に悩まされ続ける一年になりそうだ。 昨年の北朝鮮は、春に深刻な少雨に、夏には猛暑や大雨に悩まされ…
北朝鮮では今、コメ増産のため国民を総動員する「田植え戦闘」が真っ盛りだ。各地の人民班(町内会)では、町内の女性を集めて農…
北朝鮮・黄海南道(ファンヘナムド)の康翎(カンリョン)から2家族9人が木造船に乗って、韓国領海に入り、亡命した事件が起き…
中国・吉林省の延辺朝鮮族自治州の延辺テレビ局は2つのチャンネルを有しているが、うち1つは朝鮮語で放送するチャンネルだ。ま…
現在の北朝鮮の首都・平壌はかつて、「東洋のエルサレム」と呼ばれていた。 日清戦争後、朝鮮は中国の影響下から抜け出して国号…
「万民が平等」を謳う北朝鮮だが、現実はその正反対の徹底した身分制度の存在する社会だ。朝鮮戦争後の1958年から1960年…
北朝鮮では、春先から麦の収穫が始まる初夏までは「春窮期」だ。朝鮮では「ポリッコゲ(麦の峠)」と言われる。昔からこの時期は…
韓国のネット上では「今年の7月は4日間を除いて毎日雨が降る、史上最悪の梅雨になる」との情報が流れている。同国気象庁は「根…
北朝鮮では元々、コメは国から配給されるものであって、市場での売買は禁じられていた。しかし、1990年代後半の大飢饉「苦難…