血の粛清「深化組事件」の真実を語る
1950年代の「8月宗派事件」と並び北朝鮮最大の大粛清と言われているのが、1990年代後半に起きた「深化組事件」だ。これに巻き込まれた高級幹部など2万5000人が処刑または追放された。
社会安全部(現人民保安部)監察課に勤 ...
中国、駐北朝鮮大使に劉洪才副部長を任命か
中国政府が劉曉明(53)駐北朝鮮中国大使の後任に、劉洪才(54)共産党対外連絡部副部長を内定したことが分かった。
日本通である劉副部長が北朝鮮大使に就任すれば、膠着状態に陥っている6カ国協議と日朝関係の正常化に肯定的な影響 ...
北朝鮮、キム・ジョンウンの誕生日に全国的行事を計画
北朝鮮の金正日総書記の後継者に内定した、キム・ジョンウン氏の誕生日である1月8日を、深い意味を込めて記念せよとの労働党の指示文が発表されたと、脱北者団体であるNK知識人連帯が5日に伝えた。
団体は内部消息筋の言葉を引用して ...
北朝鮮はベトナム貨幤改革失敗の教訓を生かすべき
11.30貨幤交換措置(デノミ)以降、北朝鮮では市場価格が高騰する現象が見られ、餓死者も出たという。これは極めて一部の制限的な現象なのか、それとも新貨幣インフレーションの初期の兆しなのか推測するのは難しい。しかし、当初憂慮されていた問 ...
「力道山ファミリー」が張成沢の復権後に出世街道まっしぐら
日本でプロレス界の第一人者として認められた朝鮮生まれの力道山(本名キム・シルラク)の娘婿や家族が、北朝鮮の権力の核心部に進出して出世街道を走っていると、日本の毎日新聞が20日に報道した。
新聞はこの日、北京発の記事で「いず ...
“北, イランを通じてシリアのWMD技術を移転”
イランと北朝鮮が核兵器を取り引きしている可能性が注目されている中、北朝鮮がイランを通じて、シリアにミサイルを含む大量殺傷武器(WMD)の技術を移転しているという主張が22日に提起された。
アメリカ議会調査局(CRS)が最近 ...
南北が「首脳会談」に向け第三国で接触説
南北首脳会談を推進するための南北高位級関係者の、「中国や第3国における接触説」が続けて出ている。
KBSは15日に北京に到着したことが確認されたキム・ヤンゴン北朝鮮統一戦線部長と、ウォン・ドンヨン北朝鮮亜太委室長が、先週シ ...
北朝鮮の収容所「収監者に残忍な待遇、性的虐待も継続」…米WSJ紙
核問題の陰に隠れて副次的な問題となっている北朝鮮の人権状況が、今年12月7日に開かれる国連人権理事会で「検証対象」になり精密に検証されると、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が22日に報じた。
国連人権理事会は4年周 ...
金正日体制以後も核開発は続く
金正日の死後、どのような体制になっても北朝鮮は核兵器など大量破壊兵器の開発を続く可能性が高いという主張が出た。
韓国国防研究院(以下、KIDA)のノ・フン責任研究委員が13日に大統領直属の未来企画委員会(委員長:クァク・ス ...
ミャンマー、北朝鮮の支援で5年以内に核開発…ウソか本当か?
ミャンマーからの亡命者の証言により、北朝鮮とミャンマーの間で軍事協力覚書(MOU)が締結されていたことが分かった。また、両国が核兵器の開発で協力していることに関する具体的な証言も出た。
北朝鮮の核拡散問題が国際社会を揺るが ...
