北朝鮮国営の朝鮮中央通信は18日、日本政府が航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に改称する方向で検討に入っていることを非難する論評を配信した。

日本政府は、宇宙に関する防衛力強化が必要だという判断の下、米戦略軍主催の「グローバル ...

北朝鮮の平壌で17日、2019年農業部門総括会議が開会した。朝鮮中央通信が伝えた。

会議では、昨年の農業部門における成果と経験、欠陥と教訓を分析・総括し、「正面突破戦の初年である今年に朝鮮労働党が提示した新しい穀物生産目標 ...

キューバ国家評議会のミゲル・ディアスカネル国家主席とキューバ共産党中央委員会のラウル・カストロ第1書記が14日、北朝鮮の金正恩党委員長が2019年12月31日にキューバ革命の勝利から61周年に際し、祝電を送ったことに対する答電を寄せた ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、日本の憲法改正の動きを非難する論評を配信した。

日本の安倍晋三首相は1日、2020年の年頭所感を発表し、「未来をしっかりと見据えながら、この国のかたちに関わる大きな改革を進めていく。その先 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は14日、日本政府が海上自衛隊を中東へ派遣したことに対して、「日ごとに露骨になる軍国主義狂信者の海外膨張野望実現策動の集中的な発露」と非難する論評を配信した。

河野太郎防衛相は10日、自衛隊に中東へ ...

北朝鮮の金正恩党委員長が12日、中東のオマーン国のカブース・ビン・サイード前国王が死去したことを受け、ハイサム・ビン・ターリク・アール・サイード新国王に弔電を送った。朝鮮中央通信が13日付で伝えた。

カブース氏は1970年 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は13日、資本主義社会のマスメディアは「言論の自由」を掲げているが、支配階級の利益を代弁する「御用ラッパ手」に過ぎないと批判する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、朝鮮労働党の正当性を主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党は2019年12月28日から31日にかけて、第7期第5回総会を開いた。論説は総会で討議され ...

北朝鮮外務省の金桂官(キム・ゲグァン)顧問が11日、トランプ大統領が金正恩党委員長へ送った誕生日を祝うメッセージをめぐり韓国を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日、「漢城条約」をめぐり日本を非難する署名入りの論評を掲載した。朝鮮中央通信が報じた。

漢城条約は1885年1月9日、前年に起きたクーデター(甲申政変)の後始末を巡り、李氏朝鮮と日本の ...