「変わらぬ信義で支持してくれた」金正恩氏、カストロ氏死去で弔電
北朝鮮の金正恩党委員長は27日、キューバのラウル・カストロ前国家評議会議長が25日に死去したことを受け、弟のラウル・カストロ現議長に弔電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
正恩氏は弔電で、フィデル氏について「半世紀以上にわた ...
「核兵器、駆け引きの対象でない」トランプ次期政権に北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日、米国の次期政権に向け「われわれの核抑止力は、協議のテーブルの上にあげて論議する政治的駆け引き物や経済的取り引き物ではない」と強調する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は ...
抑留欧米人、戦時法で処理する…北朝鮮外務省
北朝鮮外務省は24日、北朝鮮で無期労働教化刑に服している韓国系カナダ人のヒョンス・リム(韓国名:林賢洙)牧師の処遇について駐朝スウェーデン大使と協議し、この種の問題を「戦時法に準じて処理する」と強調した。朝鮮中央通信が伝えた。 ...
「北朝鮮、トランプ次期政権の政策に高い関心」米専門家
スイス・ジュネーブで先週、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソニ)外務省米州局長らと接触したロバート・アインホーン元米国務省調整官(現ブルッキングス研究所研究員)が、「北朝鮮側はトランプ次期米政権の北朝鮮政策に高い関心を示した」と述べた。米政府系 ...
朴槿恵氏を攻撃するつもりが…金正恩氏罵倒の動画を宣伝してしまった北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、「憤怒をかき立てる朴槿恵逆徒の7時間の行方の真相」と題した記事を配信。韓国メディア・国民日報の17日付の記事を引用し、大型客船・セウォル号の沈没事故の事故が発生した日の朴槿恵大統領の7時間にわたる行動が説 ...
北朝鮮メディア、韓国マスコミを「上から目線」で評価…朴槿恵氏の疑惑追及で
北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、「民心を代弁するメディアの力は大きい」と題する論評を配信。朴槿恵大統領の知人女性による国政介入疑惑を追及する複数の韓国メディアの活動を肯定的に評価した。
論評は、JTBC、国民日報、オーマイニ ...
日韓、軍事情報協定に署名…北朝鮮「核・ミサイル」情報の共有を強化
日韓両政府は23日、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に署名した。ソウルの韓国国防省で午前10時から署名式が非公開で行われた。日本から長嶺安政駐韓大使、韓国から韓民求(ハン・ミング)国防相が出席した。署名後、協定は早期に発効する ...
「核武装は米国の圧迫ため」北朝鮮外務省が備忘録
北朝鮮外務省は21日、金正日総書記が死去してから来月で5年を迎えるのを前に、自国の核武装は米国からの圧迫が原因であるとする備忘録を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
備忘録は、金正日総書記が2011年12月に死去した直後から ...
「北朝鮮水害、家屋被害は3万7700戸」韓国統一省
韓国統一省の鄭俊熙(チョン・ジュンヒ)報道官は21日の定例記者会見で、台風10号により大規模な水害にあった北朝鮮北東部における家屋の被害が3万7700戸余りになるとの認識を示した。北朝鮮と国連が共同でまとめた資料から判明したという。
日本との軍事情報共有、韓国が明日にも閣議決定
韓国国防省は21日、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を22日の閣議にはかる意向を明らかにした。聯合ニュースが伝えた。
GSOMIAの最終的な締結は23日を目途とし、韓民求(ハン・ミング)国防相と長嶺安政駐韓日本大使 ...
