北朝鮮、12月から外国人観光客の受け入れ再開へ
北朝鮮がついに外国人観光客の受け入れを再開する。
北京にある、主に欧米からの旅行客を扱う北朝鮮専門の旅行会社「高麗(コリョ)ツアーズ」は14日、自社のウェブサイトで、今年12月から外国人観光客の受け入れを再開することが、北 ...
「知っていたら拾ったのに」北朝鮮国民、韓国からの風船に期待…きっかけは「金正恩の思想教育」
韓国の脱北者団体が北朝鮮に向けて飛ばすビラ入りの風船を巡り、騒動が起きている。
韓国の国土交通省は、2キロ以上の重さの風船を飛ばすことは、航空安全法に違反する行為となるとの見方を示した。これに対して脱北者団体は、「1つの風 ...
「道が糞尿まみれに」洪水で下水が逆流した北朝鮮の惨状
北朝鮮では先月末、台風3号(ケミ)のもたらした湿った空気が梅雨前線を刺激したことで大雨が降り、鴨緑江やその支流の流域で浸水が発生し、死者が少なくとも1000人を超えるなど、甚大な被害が発生している。
それ以外の地域も無事だ ...
「この国に生まれたのが運のつき」金正恩、愚痴った2人を同時処刑
北朝鮮が、国民に対する思想統制で新たな動きを見せている。
デイリーNK内部情報筋によれば、先月13日、中央反社会主義・非社会主義(以下、反社非社)連合指揮部の指示により平壌市反社非社連合指揮部と黄海北道(ファンヘブクト)反 ...
金正恩オススメ「子作り温泉」に殺到する金持ち女性たち
北朝鮮の名湯として知られる鏡城(キョンソン)温泉は、もともと「朱乙(チュウル)温泉」の名前で知られていた。朝鮮王朝時代から言い伝えられる名湯だが、日本の植民地時代に温泉地として開発が進んだ。
日本人が日本風の温泉旅館を営む ...
大水害が北朝鮮の人々の「商魂」に火を付ける
先月末の大雨で甚大な被害を受けた北朝鮮の鴨緑江沿いの地域では、正確な数は不明だが、多くの人が家を失った。
被災地では珍しい商売が登場した。そのうちの一つが「火屋」だ。はたしてどのようなものか。平安北道(ピョンアンブクト)の ...
北朝鮮の「刑務所」で生き延びる“たった一つの方法”
「地獄の沙汰も金次第」とは今の北朝鮮の状況を表すにピッタリの言葉だろう。
管理所(政治犯収容所)から集結所(登録した住所から離脱した者を一時的に勾留する場所)に至るまで、北朝鮮の拘禁施設は人権侵害のオンパレードだ。 ...
「不倫、同棲したら懲役刑」若者を苦しめる金正恩の古臭い結婚観
北朝鮮では男性18歳、女性17歳から結婚できるようになっている。しかし、朝鮮労働党が示す「結婚適齢期」は、男性28歳から30歳、女性24歳から27歳だ。「党のために充分に働いてから結婚せよ」ということのようだ。
しかし近年 ...
「北朝鮮の警戒に穴」軍事境界線を越え、泳ぎと徒歩で韓国に亡命
北朝鮮人1人が、朝鮮半島を分断する軍事境界線を越えて韓国に亡命したと、韓国メディアが報じている。
通信社の聯合ニュースは、軍事境界線を越えた北朝鮮人1人が8日、漢江の河口付近の南北中立区域を経て、喬桐島(キョドンド)付近に ...
金正恩、自分が作らせた映画を見た人々を逮捕…国民驚愕「何のために作ったんだ⁉」
朝鮮戦争(1950年~53年に休戦)の勃発からソウル陥落までを描いた映画「72時間」は最近公開され、北朝鮮映画としては久々の大ヒットとなった。
一時は、チケットを安く供給してどんどん盛り上げる方針だったが、金正恩総書記が急 ...
