国連安保理は5日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)級のミサイル発射実験に対応する措置として、制裁決議2371号を全会一致で採択した。

これについて、北朝鮮の外貨稼ぎ機関に長年勤務していた元高官は、この制裁がまともに履 ...

ニュージーランド政府は、北朝鮮の学者10人の入国ビザ申請を却下する決定を下した。

米ワシントン・ポストによると、北朝鮮の社会科学院傘下の歴史研究所の元所長で、日本研究所上級研究員の曺喜勝(チョ・ヒスン)氏をはじめとする専門 ...

米国の上院議員が、ロシアからサッカーのワールドカップの開催権を剥奪せよと求めた。

米上院の外交委員会のボブ・メネンデス議員(民主党)は自身のウェブサイトで、上院議員8人が国際サッカー連盟(FIFA)に対して、手紙を送ったこ ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は5日、「米国は責任ある選択をすべきだ」とする論評を配信。米国の一部で持ち上がる対北強硬論を「軍事的空威張り」であると断じた。

論評は、「(米国の)政界と軍部内で戦争をしてでも北を崩壊させる、破壊的 ...

李容浩(リ・ヨンホ)外相を団長とする北朝鮮代表団が5日、フィリピンで行われる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議に参加するため、平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。

ロシアは今月から、ウラジオストクとその周辺地域を訪問する18カ国の国民に対して、無料でe-ビザ(電子ビザ)の発行を始めることになった。この対象には、日本、中国、そして北朝鮮が含まれている。

在日ロシア大使館のウェブサイトに ...

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北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、「米国が朝鮮半島情勢を口実にして対中国圧迫を強めているのは、地域における絶対的優勢を狙った無謀な企図の発露である」とする署名入りの論評を配信した。台湾問題や南シナ海の領有権問題にも言及しており、中国の立場に ...

蘇格院長を団長とする中国国際問題研究院代表団が7月31 日から8月4日まで北朝鮮を訪問。外務次官を表敬訪問し、軍縮・平和研究所、社会科学院のメンバーらと朝鮮半島情勢などについて意見交換した。朝鮮中央通信が4日付で伝えた。

米国務省は2日、米国民による観光目的での北朝鮮への渡航を禁止する方針を公表した。旅行で北朝鮮を訪問した米国人学生オットー・ワームビア氏が拘束され、昏睡こんすい状態で解放された後に死亡した事件を受け、「米国民が逮捕されたり、長期間拘束さ ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は3日、米国が北朝鮮・ロシア・イランへの制裁強化をひとまとめにした法案を成立させたことについて、「(制裁は)われわれには絶対に通じない」などと述べた。朝鮮中央通信の質問に答えた。

報道 ...