「無謀な対決狂気まねく」北朝鮮、米の対ウATACMS供与を非難
北朝鮮国防省は29日、米国がウクライナに最大射程300キロの地対地ミサイル「ATACMS(エイタクムス)」をここ数週間で供与したことが明らかになったことを受けて談話を発表し、「紛争の拡大をあおる平和破壊者」だと非難した。朝鮮中央通信が ...
「上級国民」御用達の農場で行われた「吊し上げの刑」
北朝鮮では、協同農場の余った土地を農民に貸し出し、賃料を取る行為が密かに行われている。国からは得られない運営資金を稼ぐためだが、あくまでも違法行為であるためしばしば摘発が行われる。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーN ...
「兵役も商売のチャンス」商魂たくましい北朝鮮女性たち
北朝鮮で毎年3月は、高等中学校(高校)の卒業生が兵役に就く時期だ。多くの若者が家族や友人に見送られて訓練へと向かうが、その人混みをターゲットにしてちゃっかり儲ける人々がいる。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。 ...
300人が強制された「令嬢カップル」の見せしめ体験
米国務省は22日、世界各国の人権状況を記録した「2023年国別人権報告書」を発表した。
北朝鮮についてこの報告書は、「新型コロナのパンデミック(世界的大流行)後、公開処刑が減少したが、最近は国境封鎖緩和とともに再び大きく増 ...
1日半の労働で1カ月分の収入を手にする新興富裕層
北朝鮮でトンジュと呼ばれる新興富裕層が、苦境に直面している。金正恩政権の市場抑制策により、今までのように商売ができなくなったからだ。そんな彼らが農業に活路を見出していると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じている。
北朝鮮外務省、米国の人権報告書を非難
北朝鮮外務省のスポークスマンが27日、米国が発表した「2023年国別人権報告書」を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は、「朝鮮民主主義人民共和国外務省は、虚偽と捏造、偏見と敵対感で一貫した米国務省の『人権 ...
北朝鮮国家航空宇宙技術総局が米国を非難
北朝鮮の国家航空宇宙技術総局の報道官が27日、米国が北朝鮮による軍事偵察衛星の発射をめぐり国連決議違反だと非難していることに反発する談話「宇宙を軍事化、戦場化しようとする米国の覇権的企図は国際平和と安全に対する主な脅威である」を発表し ...
「色白で少し面長の10代女性」金正恩の“お相手”選抜基準
北朝鮮の「喜び組」と言えば、江戸時代の大奥のように、将軍様の「お相手」というイメージが強い。実際には「6課対象」と呼ばれる彼女たちは、性上納を強いられる存在なのか、単に金正恩総書記一家の身の回りの世話をする存在なのか、よくわかっていな ...
金正恩氏、革命軍の創建記念日に金日成軍事総合大学を訪問
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が25日、朝鮮人民革命軍創建92周年に際して、金日成軍事総合大学を祝賀訪問した。朝鮮中央通信が26日、報じた。
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は1948年2月8日の創建され、この日は「建軍節」とも ...
金正恩の大型ベンツを「中国車」で追い越した軍高官の悲惨な運命
米国務省は、22日に発表した「2023 国別人権報告書」を通して、金王朝の神格化と関連する人権侵害の事例に言及した。
同報告書は脱北者らの証言を引用して「金日成または金正日の写真が載った新聞を敷いて座ったり写真を損なったり ...
