韓国警察は6日、大韓航空を傘下に置く有力財閥、韓進(ハンジン)グループの趙亮鎬(チョ・ヤンホ)会長の妻、李明姫(イ・ミョンヒ)氏を暴行と業務妨害の疑いで立件したと明らかにした。韓国メディアは4月、工事現場で関係者を小突いたり書類をばら ...

先月27日、北朝鮮の金正恩党委員長は韓国の文在寅大統領と南北首脳会談を持った。当日の夜には韓国側の主催で晩餐会が開催され、金正恩氏の妹である金与正(キム・ヨジョン)氏や、李雪主(リ・ソルチュ)夫人が同席。晩餐会の様子は生中継された。

強硬な核兵器開発から突然、対話路線に舵を切った北朝鮮の金正恩党委員長。その理由のひとつに、国際社会による制裁圧力があるのは間違いあるまい。

北朝鮮では、幼稚園から大学に至るまですべての教育が無料で受けられることになっている ...

北朝鮮メディアが、相変わらず日本に噛みついている。

内閣などの機関紙・民主朝鮮は4日、日本が「朝鮮半島の情勢緊張をさらに激化させてそれから自分の利をむさぼろうと必死になって狂奔」していると非難する論評を掲載した。

4月30日、韓国・光州市の繁華街で、暴力団員と思しき男たち7人が男性1人に対し集団で暴力を振るう事件が発生。警察のお粗末な対応に、批判の声が上がっている。

韓国紙・朝鮮日報5月4日付(日本語電子版)によれば、事件は、飲酒後 ...

北朝鮮の朝鮮人民軍が4月29日から、軍事境界線付近に駐屯させていた兵力と装備を大規模に後退させていると、北朝鮮国内の消息筋が伝えてきた。

5月1日、出張で中国を訪れたという北朝鮮のある幹部は、「第2軍団、5軍団、4軍団の前 ...

金正恩氏に葬られた人々(5)

国際社会が懸念を深める北朝鮮の人権問題のひとつに、脱北者に対する人権侵害がある。

トランプ米大統領は2月2日、ホワイトハウスに脱北者6人を招き、北朝鮮の人権状況や脱北の実態について意見交換した際 ...

先月22日に北朝鮮の黄海北道(ファンヘブクト)で起きた交通事故は、中国人観光客ら36人が死亡する大惨事となった。事故の原因については、当時降っていた大雨の影響が指摘されているが、その一方では間接的に経済制裁が影響したのではないかとの声 ...

金正恩氏に葬られた人々(4)

滋江道(チャガンド)のデイリーNK内部情報筋によれば、北朝鮮の秘密警察である国家保衛省は2017年6月25日、各地の下部機関に対し、資本主義に影響された思想と文化を根絶やしにすべしとする指示を伝達。その中で ...

金正恩氏に葬られた人々(3)

北朝鮮には「連座制」がある。誰かが国家反逆罪に問われたら、その一族郎党がまとめて処罰されるシステムだ。現在、政治犯収容所には8~12万人が囚われていると推定されるが、その何割かは本人に罪はなく、この「連座制 ...