今や「脱北予備軍」となりつつある金正恩氏の軍隊
韓国の情報当局によると、19日未明に海上ルートで脱北した40代の男性2人は、いずれも民間人だったことがわかった。聯合ニュースが伝えた。1人は当初、軍の少佐であると名乗ったとされるが、その後の調査で民間人であることが明らかになったという ...
北朝鮮に韓国の「光州虐殺」を批判する資格はあるのか
北朝鮮の歴代政権は、声を上げる民衆を無残に虐殺し続けてきた。政権の理不尽な行いに抗議した黄海製鉄所の労働者らを、金正日総書記は戦車部隊を派遣して轢殺した。
(参考記事:抗議する労働者を戦車で轢殺…北朝鮮「黄海製鉄所の虐殺」 ...
若者の命を次々と飲み込む…北朝鮮「呪われた巨大発電所」の実態
北朝鮮では以前から、国家指導者の生誕記念日や政治的に重要な日に成果として発表するために、無理やり工期を短縮する突貫工事「速度戦」が繰り返されている。
(参考記事:【再現ルポ】北朝鮮、橋崩壊で「500人死亡」現場の地獄絵図) ...
北朝鮮「列車に乗っていたら飢え死に」その理由は
北朝鮮では、旅客輸送の6割、貨物輸送の9割を担う鉄道を「人民経済の先行管」「国の動脈」として非常に重要視している。多額の投資をして電化率は8割を越えているが、それがあだとなり、深刻な電力難で立ち往生する事例が相次いでいる。
女性 ...金正恩氏「スッポン処刑」動画に見る本当の人格
日本人から見た金正恩氏のイメージが、変わりつつあるようだ。最近、北朝鮮情勢について講演などを行うと、「金正恩氏はいい人になったんじゃないか」との意見を聞くことがある。
先日も紹介したが、金正恩氏の性格については、2016年 ...
北朝鮮の首都「薬物中毒・性びん乱」で汚染の危機
北朝鮮の首都・平壌が、地方の保安署(警察署)幹部が密造していた覚せい剤で汚染されていたことがわかった。
中高生まで覚せい剤で「性びん乱」米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)に対し平安南道(ピョンアンナムド)の消息筋が ...
遺体を氷の上に放置…北朝鮮「国境警備隊」の猟奇的な実態
中朝国境の川・鴨緑江(アムロクカン)の岸辺に、殺伐とした光景が広がっているもようだ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、脱北に失敗して射殺された人々の遺体が次々と見つかっているという。
中国吉林省の消息筋が ...
金正恩氏の「美人ウェイトレス」は誘拐されたのか
韓国のソウル中央地検は15日、朴槿恵政権時代に国家情報院(国情院)が中国の北朝鮮レストランで働く女性従業員らを強制的に集団脱北させた疑いがあるとして、公安2部が捜査に乗り出したことを発表した。
核開発を巡り国際社会の経済制 ...
【写真公開】金正恩氏が日本の対岸に建設する「未知の巨大施設」
米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)は3月、民間衛星企業のプラネットが同月11日に撮影した衛星写真を元に分析した結果として、北朝鮮が弾道ミサイルの発射実験を行ってきた東海岸・元山(ウォンサン)の空港一帯で未知の施設を造成中である ...
「せっかちで気まぐれで荒々しい」金正恩氏の性格、脱北エリートが証言
2016年に脱北して韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使の自叙伝『3階書記室の暗号 太永浩の証言』(原題)が、15日に出版された。外交官としての経験を基に北朝鮮の対外政策や体制の矛盾、金正恩党委員長の発言や逸話が紹介され ...
