金正恩氏はなぜ「清純派」美人女優を抹殺したのか
北朝鮮当局は最近、国内外の音楽や映像作品70余りを「不純宣伝物」に指定し、視聴や上映、配布を禁止する措置を取ったもようだ。驚くべきは、指定された作品の相当数が、金正恩ファミリー(金王朝)や朝鮮労働党を礼賛する内容のものだということだ。 ...
金正恩氏が地下信徒に「冷凍拷問」や「性拷問」を加える理由
最近、韓国に入国した脱北者の証言により、北朝鮮国内には地下信徒――当局に存在がバレないよう隠れてキリスト教を信仰する人々が存在すると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じている。
RFAにこの情報を伝えたのは、 ...
金正恩氏が指導する「7000人死亡リゾート」の過酷な毎日
金正恩党委員長が旗振り役となり進められている北朝鮮随一の高級リゾート「元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区」。東海岸の港町、元山の郊外にある葛麻半島にホテル、ビーチ、空港などが一体化したワンストップリゾートを作るというメガプロジ ...
「金正恩のタワマン、いずれぜんぶ崩壊」元北朝鮮軍兵士の証言
北朝鮮の首都・平壌には近年、倉田(チャンジョン)通り、未来科学者通り、黎明(リョミョン)通りといったタワーマンション団地が造成された。いずれも金正恩党委員長の肝いりのプロジェクトで、「金正恩時代」を象徴するランドマークとなっている。
餓死寸前だった北朝鮮の少年はなぜ、村人たちに殴り殺されたのか
先月18~20日、南北首脳会談に際し、文在寅大統領の特別随行員として訪朝した韓国の財界人は、首都・平壌の発展ぶりについて口々に驚きを語った。同様の感想は、最近訪朝した日本人旅行者や在日朝鮮人からも聞かれる。北朝鮮経済の市場経済化と相ま ...
金正恩氏が消すに消せない「オラオラ時代」の不良写真
北朝鮮の金正恩委員長の振る舞いに変化が起きている。北朝鮮の朝鮮中央通信は先月29日、金正恩氏が今年創立70周年を迎えた平壌の金策工業総合大学を訪問し、教授や研究者らを激励したことを報じた。その場で金正恩氏は教授たちに深々と頭を下げるな ...
金正恩氏はなぜ「女子大生拷問」を止められないのか
韓流ドラマをはじめとする韓国製品の販売・所有を厳禁してきた北朝鮮で、規制緩和の兆候が見られると、平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。市場では現在、歯磨き粉、古着、薬などの韓国製品が売られている。薬を例に挙 ...
地元民の怨みも募る、金正恩氏「恐怖写真」の現場
北朝鮮の最高峰・白頭山(ペクトゥサン)の麓に位置する両江道(リャンガンド)の三池淵(サムジヨン)郡は、風光明媚な景勝地だ。先月20日には、南北首脳会談のため訪朝した韓国の文在寅大統領一行も訪れた。北朝鮮の、有力な観光資源のひとつと言え ...
「逃げたくても逃げられない」北朝鮮軍パイロットの悲惨な境遇
北朝鮮空軍のパイロットはかつて、文字通り世界を股にかけて活躍し、祖国の勇名をとどろかせた。1960年代にはベトナムで米空軍と対決し、1970年代には中東の空でイスラエル空軍と死闘を演じたのである。
(参考記事:米軍機26機 ...
振り込め詐欺で逮捕されていた金正恩「性犯罪幹部」ファミリー
北朝鮮の金正恩党委員長の側近のうち、いま国際的に活躍が注目されているのは朝鮮労働党副委員長の金英哲(キム・ヨンチョル)、李スヨンの両氏、それから李容浩(リ・ヨンホ)外相といったところだろうか。
その一方、一時は金正恩氏に次 ...
