「破壊エネルギー集中で瞬時に壊滅」金正恩氏、核搭載ロケット砲を誇示
北朝鮮の金正恩総書記は18日、平壌で行われた軍需部門労働者たちからの「600ミリ超大型放射砲(多連装ロケット砲)」の贈呈式に出席し、近く開かれる朝鮮労働党第9回大会で、国防力強化に向けた新たな構想を示す考えを明らかにした。朝鮮中央通信 ...
イランが「米空母撃沈も」と豪語する、北朝鮮製の”小さな潜水艦”
イランの最高指導者であるアリ・ハメネイ師は米国との核協議の最中、「米軍艦艇はペルシャ湾で撃沈され得る」と発言して米空母打撃群の中東展開を威嚇した。その関連で注目されるのが、イラン海軍および革命防衛隊が運用する「小型潜水艦」戦力の実態だ ...
北朝鮮、全軍に戦闘動員態勢を発令「異例な措置に緊張」
デイリーNKの北朝鮮内部の軍消息筋が15日に伝えたところによると、朝鮮人民軍総参謀部が今月末まで戦闘動員態勢を維持するよう指示する電信命令を、7日に全軍の司令部へ下達したという。
金正日総書記の誕生日(16日)や第9回朝鮮 ...
北朝鮮軍に「敵意識」徹底指令 党大会控え“戦闘国家化”進む
今月下旬に開催予定の第9回朝鮮労働党大会を前に、北朝鮮人民軍総政治局が、「対敵(対敵意識)」の強化を中核とする政治思想事業の執行を指示したことが分かった。
13日、デイリーNKの北朝鮮内部軍関係筋によると、今月6日、南浦市 ...
北朝鮮、ベラルーシの軍需産業を部品供給で支援 制裁下で進む「露朝白」三角連携の実態
北朝鮮が、親ロシア国家ベラルーシの大陸間弾道ミサイル(ICBM)用移動式発射台(TEL)を製造する企業に対し、自動車部品を供給していることが分かった。米国の民間安全保障分析企業「ダラス・パーク・プロジェクト」の報告書を、北朝鮮専門メデ ...
「北朝鮮軍がウクライナ国境地域を攻撃」軍情報当局が発表
ウクライナ国防省情報総局(GUR)は2月初旬、ロシアに派兵されていた北朝鮮兵の一部が帰国し、軍事教官として活動しているとの見解を明らかにした。GURによると、ロシア西部クルスク州に展開していた北朝鮮兵は定期的に交代しており、これまでに ...
「破壊的攻撃力で戦争抑止」金正恩氏、大口径ロケット砲試射を視察
北朝鮮は27日、性能を改良した大口径ロケット砲システムの試験射撃を行ったと明らかにした。娘のジュエ氏とともに訓練を視察した金正恩総書記は、今月4日に続き、再び「核戦争抑止力」を強調した。
国営の朝鮮中央通信は28日、「ミサ ...
北朝鮮軍、韓国を強く非難 「無人機侵入で代償払うべきだ」
北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部の報道官は9日、声明を発表し、韓国から飛来したとする無人機が北朝鮮領空を侵犯したとして、「重大な主権侵害挑発を再び強行した」と韓国当局を強く非難した。朝鮮中央通信が10日付で伝えた。
声明は「絶対 ...
「核戦争抑止力を高度化」金正恩氏、極超音速ミサイル発射を視察
北朝鮮は、金正恩総書記の立ち合いの下、極超音速ミサイルの発射訓練を実施し、核戦力の高度化を改めて誇示した。朝鮮中央通信は5日、前日に平壌市歴浦区域で北東方向に向けて極超音速ミサイル発射訓練を行ったと報じた。
同通信によると ...
「ウクライナに北朝鮮空軍機を」ロシアの要求に金正恩が応じたらどうなるか
北朝鮮は冷戦期、ベトナム戦争や第4次中東戦争(1973年)に戦闘機部隊や操縦士を派遣し、一定の戦果を挙げたとされる。一方、ロシア国内では最近、ウクライナ戦争で消耗が続く航空戦力の補填策として、北朝鮮からSu-25攻撃機の提供を受ける案 ...
