「妻を外出させず家事だけ強いていた」北朝鮮モラハラ警官の凶行
「妻を外出させず家で家事だけさせていた」
妻をコントロール下に置き、自由を奪う。典型的なモラハラ夫の手口だが、北朝鮮の警察官が、ついには妻の命まで奪ってしまった。事件の詳細を咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情 ...
北朝鮮の平壌で「ノンカロリー」流行、隣接地域は飢餓地獄
「お客様の中には、食後に大城山アイスクリームをお召し上がりになる方が多いです」(大聖百貨店の店員 キム・ヒョジョンさん)
北朝鮮の朝鮮コンピュータセンターが運営するポータルサイト「ネナラ」は26日、「みんな大好き大城山アイ ...
「真夏の汚物収集」に苦しめられる北朝鮮国民、政府に猛反発
北朝鮮では毎年1月、人糞や家畜の糞を集めて堆肥を作る「堆肥戦闘」が大々的に展開される。国内の工場で化学肥料を製造しているが、それだけでは需要を満たすに至らないため、代用品として堆肥を作っているのだ。
凍った状態のものをシャ ...
「それで食糧はどこだ!?」プーチン迎えた北朝鮮国民の冷めた目線
ロシアのプーチン大統領は19日、24年ぶりに北朝鮮を訪問して金正恩総書記と首脳会談を行い、両国の軍事協力を強化する新条約に調印した。しかし、北朝鮮国民の関心は軍事協力ではない。ロシアからの援助による生活の向上だ。
(参考記 ...
北朝鮮で不動産「ボロ物件投資」が人気
北朝鮮では土地も住宅もすべて国の所有となっている。個人は国から居住権を得て家に住むが、この居住権を取引する形で、不動産市場が形成されている。
法に触れる行為であり、時々取り締まりも行われている。だが、根絶されることはない。 ...
「多くが横流しされる」流通過程で消滅する北朝鮮の化学肥料
北朝鮮は、農繁期に入るこの時期、化学肥料の取り引きを厳しく規制してきた。ただでさえ不足している肥料が、個人の畑に使われ、本来届くべき協同農場に行き渡らない事態を防ぐためだ。
今年は例年以上に取り締まりが厳しくなっているとい ...
ようやく活気を取り戻しつつある北朝鮮北部の貿易拠点
かつては貿易と商業の一大拠点だった北朝鮮北部の恵山(ヘサン)はコロナ禍以降、火が消えたように活気を失っていた。
厳しい移動制限、繰り返されるロックダウン、餓死者の発生、密輸への厳しい取り締まり、市場の抑制策など、恵山の人々 ...
「死にゆく労働者を横目にカラオケ」北朝鮮エリートのやりたい放題
北朝鮮で過去数十年にわたって続く深刻な電力不足。雨が少ない気候であることを考慮せず、水力発電に偏重した電力供給システムを構築したことがそのものの間違いだったが、見栄えがするからか、未だに水力発電所の建設が続けられている。
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「商売する時間があれば働け」市場から女性労働力を奪う北朝鮮
「商売なんかにうつつを抜かす時間があれば働け」
そう言われれば多くの人が首を傾げるだろう。店で熱心に働いているのに、うつつを抜かすなとはどういうことかと。
北朝鮮では、朝から晩まで市場で働いたとしても「仕事をし ...
「ずっと休んでていいよ」エリート社員に休職を求める北朝鮮の国営企業
「ずっと休んでていいよ」
会社の上司からこんなことを言われれば、事実上の戦力外通告と受け止めていいだろう。しかし、北朝鮮の国営企業では、主力選手にこそ休みを取らせるのだ。一体どういうことだろうか。平安北道(ピョンアンブクト ...
