北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、自国の核兵器は米国との取引のカードではないとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、米誌フォーリン・ポリシーがトランプ政権に対し、米韓合同軍事演習の縮小をカードに対北外 ...

北朝鮮の最高人民会議常任委員会は政令を発し、新たな駐スイス大使に韓大成(ハン・デソン)氏を任命した。朝鮮中央通信が2日付で伝えた。

韓氏の経歴などについては言及されていない。

北朝鮮の駐スイス大使は、ジュネーブ ...

中国人民解放軍の作戦専門家が軍事演習に関する文書で、北朝鮮を米国に次ぐ「中国の脅威」と位置付けていることがわかった。共同通信が30日、台北発で報じた。

文書は昨年5月発行の仮想敵に備えた戦時演習ガイドラインで、米国に次いで ...

韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行(首相)は30日午前、トランプ米大統領と電話会談を行い、北朝鮮の核問題と同盟強化などについて話し合った。両氏の電話会談は今回が初めて。

ほかに、韓米自由貿易協定(FTA)など両 ...

核実験や弾道ミサイル発射の強行を受けた国際社会の対北朝鮮制裁の影響により、昨年の韓国と北朝鮮との貿易の規模は1998年以降で最低となった。聯合ニュースが伝えた。

韓国統一省によると、昨年の南北間の貿易額は3億3300万ドル ...

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北朝鮮の金明式(キム・ミョンシク)大使が24日、コンゴ(旧ザイール)のジョゼフ・カビラ大統領に信任状を提出した。朝鮮中央通信が27日付で伝えた。

北朝鮮外務省は26日、今年の外交方針を示す報道官(スポークスマン)談話を発表。「核保有国の地位にふさわしい対外関係を発展させていく」との立場を明らかにした。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は、友好国との交流を拡大すると述べる一 ...

韓国のシンクタンク、世宗研究所の鄭成長(チョン・ソンジャン)統一戦略研究室長は25日、ソウル市内で行われたフォーラムで、北朝鮮が来月16日の故金正日総書記の生誕75周年を前に大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行う可能性が高いと ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日、米国のオバマ前大統領の退任を受けた個人の署名入り論評を掲載し、「時間を巡るわれわれとの対決で、米国は絶対に勝てない」などと論じた。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「もちろん、米軍 ...

北朝鮮の朝鮮オリンピック委員会の総会が23日、平壌で行われ、金日国(キム・イルクク)体育相が委員長に選出された。朝鮮中央通信が伝えた。

前任者は李宗茂(リ・ジョンム)前体育相。

金氏は国家体育指導委員会の書記長 ...