北朝鮮、新たな駐独大使を任命
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は政令を発し、新たな駐独大使に朴男永(パク・ナミョン)氏を任命した。朝鮮中央通信が23日付で伝えた。
同通信は朴氏の経歴については言及していない。
前任のリ・シホン氏は昨年4月末ま ...
北朝鮮で次々に編み出される「バレないワイロの受け取り方」
役所での書類発行、離婚届の提出、市場への出店、教化所(刑務所)からの一時釈放、そして脱北――北朝鮮では、こうしたことのすべてワイロで済ませることができるが、言い方を変えれば、ワイロを払わずしては何も出来ないとも言える。それほど、北朝鮮 ...
北朝鮮、プルトニウム生産用の原子炉を再稼働か
北朝鮮が、平安北道(ピョンアンブクト)寧辺(ニョンビョン)にあるプルトニウム生産用の原子炉を再稼働させる兆候が見られると、米ジョンズ・ホプキンス大学の北朝鮮分析サイト「38ノース」が伝えている。
核分裂性物質のプルトニウム ...
北朝鮮、新たな内閣副総理を任命
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は17日、政令を発して全光虎(チョン・グァンホ)氏を内閣副総理に任命した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信は、全氏の経歴については何も伝えていない。過去、咸鏡南道(ハンギョンナムド)人民委員会の ...
北朝鮮、新たな駐エジプト大使を任命
北朝鮮の最高人民会議常任委員会が政令を発し、駐エジプト大使に馬東煕(マ・ドンヒ)氏が任命された。16日、朝鮮中央通信が伝えた。
前任のパク・チュニル氏は、北朝鮮の主要な武器商社である朝鮮鉱業開発貿易会社(KOMID)の取引 ...
オバマ政権に「勝利宣言」…北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は13日、「米国の一方的な核脅威・恐喝の歴史に終止符が打たれた」とする論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論説は、任期切れが間近となったオバマ政権に対する「勝利宣言」とも言える内容。「 ...
金正恩氏の特使、ニカラグアを訪問
北朝鮮の金正恩国務委員長の特使としてニカラグア大統領の就任式に参加する崔龍海(チェ・リョンヘ)国務委員会副委員長が9日、同国の首都マナグアに到着した。朝鮮中央通信が11日付で報じた。
「北朝鮮、移動式ICBMの発射も可能」韓国国防省
韓国国防省の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は9日の定例会見で、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射可能性を示唆したことを受けて、KN-08とその改良型KN-14のようなICBMを直接発射する可能性について注意深く検討している ...
日米韓が対北朝鮮で高官協議…トランプ次期政権にもメッセージか
日米韓の3カ国外務次官協議が5日、米ワシントンで開催される。
協議には韓国の林聖男(イム・ソンナム)第1次官、米国のブリンケン国務副長官、日本の杉山晋輔事務次官が出席。昨年11月30日に採択された国連安全保障理事会の新たな ...
「自主権認める国とは関係正常化も」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は3日、北朝鮮の党と政府は「自主性を擁護する国々との善隣友好・親善協力関係を発展させ、真の国際正義を実現するために闘う」とする論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
最近、北朝鮮の公式メデ ...
