「オバマの『核なき世界』を世界が嘲笑」北朝鮮メディア
朝鮮中央通信は10日、オバマ米大統領の「核兵器なき世界」構想が「国際社会の嘲笑を買っている」とする論評を配信した。
論評は、中国や豪州のメディアが、米国の核戦略がオバマ氏の唱える理想と逆行している現状を指摘したことに言及。 ...
米国人青年の拉致説「一顧の価値もない」…北朝鮮外務省
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は8日、米国人大学生が行方不明になっている件を巡り北朝鮮による拉致説が浮かんでいることについて、オバマ政権が「われわれの国際的イメージに泥を塗るためにでっち上げた謀略に過ぎない」と述べた。朝鮮中央 ...
ラオス人民革命党書記長が金正恩氏に祝電
ラオス人民革命党のブンニャン・ヴォーラチット書記長(国家主席)が6日、朝鮮労働党の創立71周年(10日)に際し、金正恩党委員長に祝電を送った。
同書記長は祝電で、「兄弟的朝鮮人民はチュチェ思想と先軍路線の光に従って帝国主義 ...
米議会で「北朝鮮人権法」が3度目の延長へ
米国議会が「北朝鮮人権法」を2022年まで5年延長する案を推進する。先週、イリエナ・ロスレティネン下院外交委員長(共和党・フロリダ州)が、北朝鮮人権法の再承認法案を発議した。
米議会の北朝鮮人権法は、2004年に世界で初め ...
北朝鮮、近く新たな核実験か…10日の党創立記念日に合わせ
北朝鮮の朝鮮労働党は10日、創立71周年を迎える。この日を前後して、北朝鮮が6回目の核実験を行うとの観測が、関係国の一部で出ている。
北朝鮮は今年に入り、金正恩党委員長の誕生日(1月8日)の2日前に4回目の核実験を行い、故 ...
北朝鮮「突撃隊」の実態は現代版奴隷…韓国人権団体が指摘
国際人権団体である「北朝鮮反人道犯罪撤廃国際連帯(ICNK)」は5日、ソウルのプレスセンターで記者会見を開き、北朝鮮の建設支援部隊である「突撃隊」が、現代版奴隷のように空腹と報酬未払いなどで苦しんでいると主張した。
ICN ...
中朝貿易、10月から激減…鴻祥集団の摘発が原因か?
国連安保理で対北朝鮮制裁が採択されたにもかかわらず、中国と北朝鮮の貿易量が増加するなど、「制裁は終了か?」との声も一部で上がっていたが、最近になり中国と北朝鮮を結ぶ橋の通行量が激減したことが明らかになった。北朝鮮の核兵器、ミサイル開発 ...
シリア大統領が金正恩氏に慰問電…北朝鮮北部の水害で
シリアのバッシャール・アサド大統領が3日、北朝鮮北部の水害を受けて、金正恩党委員長に慰問電を送った。
朝鮮中央通信が伝えた慰問電の全文は次のとおり。
金正恩国務委員長にシリア大統領から慰問電
【平壌 ...
北朝鮮に「ビデオボックス」があった…内部映像公開
北朝鮮の住民が外国からの情報を入手するにあたって、民間人が経営するビデオボックスが利用されていることが明らかになった。
先月28日、北韓情報自由国際連帯(ISFINK)主催の「対北朝鮮メディアコンテンツ強化と革新方案を模索 ...
北朝鮮への人道支援が「毒」とならないために…ある脱北者の手記
8月末、北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンブクト)地域を台風による集中豪雨が襲い、死者138人、失踪者400人、被災者6万9000人(国連、北朝鮮メディア発表まとめ)という過去最大の水害が発生した。国連による人道支援が動き出す一方で、韓国で ...
