「干渉は悲惨な結果もたらす」北朝鮮外交委、米下院に抗議書簡
北朝鮮の最高人民会議外交委員会は12日、米下院が対北制裁を強化する法案を可決することに抗議する書簡を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
外交委員会は書簡で「他国のことに自国の『法』をもって干渉し、圧迫する道に進む場合、それがど ...
北朝鮮軍の「外出禁止令」延長で憶測飛び交う
北朝鮮の朝鮮人民軍は昨年12月初めから、毎年恒例の冬季訓練を行っていた。訓練終了と同時に外出および休暇禁止令も解除されるはずだったが、訓練終了後になぜか延長された。その理由を巡り、様々な憶測が飛び交っている。米政府系のラジオ・フリー・ ...
韓国で「ホンモノ」の選挙を初体験する脱北者たち
9日に行われた韓国の大統領選挙では、文在寅(ムン・ジェイン)候補が全体の41.08%の票を得て勝利を収めた。
韓国の各メディアは、投票を奨励するために様々な人の投票の様子を紹介する。一番に紹介されるのは各候補、次に国会議長 ...
トランプの対北政策は破たんする…北朝鮮メディア
北朝鮮の主要紙、労働新聞と民主朝鮮は9日、米国のトランプ政権の対北政策について、前政権までと同じ轍を踏み破たんするのは免れない、とする論評を掲載した。
両紙は揃って、トランプ政権は前政権の「戦略的忍耐」から脱したとしながら ...
北朝鮮当局、性懲りもなく「プロパガンダ村」を新たに建設
北朝鮮当局は、外国人に対するイメージ戦略の一環として、平壌国際空港の周辺の古い住宅を取り壊して新しい建物を建てているもようだ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
北朝鮮当局は昨年の秋以降、空港周辺で100 ...
「わが国は中東やアフリカとは違う」北朝鮮メディア、核武装を誇示
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、先月30日に終了した米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」について「例年になく挑発的」であったとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、これらの演習は ...
北朝鮮高官、米専門家と接触へ…昨年10月以来
北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソニ)米州局長が7日までに北京入りしたことがわかった。主要メディアの報道によると、崔氏は近く、欧州などの第三国で米国の北朝鮮専門家らと面会するとみられるという。
北朝鮮当局者が米国の専門家と接触 ...
北朝鮮、米国人男性を拘束…先月に続き同じ大学の関係者
北朝鮮当局は6日、反共和国敵対行為を働いたとして、米国人男性1人を拘束した。朝鮮中央通信が7日付で報じた。
拘束されたのは、平壌科学技術大学で運営関係者として勤務していたキム・ハクソン氏で、関係機関が具体的な調査を行ってい ...
安保理は「二重基準理事会」…北朝鮮、米国のICBM実験に反発
北朝鮮外務省米国研究所の報道官(スポークスマン)は5日、米国が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったことに国連安全保障理事会が何の反応も示さないとして、自国のミサイル発射に対してだけ制裁で臨むのは「二重基準」であると非難する ...
北朝鮮外務次官、アラブ諸国の歴訪終え帰国
申紅哲(シン・ホンチョル)次官を団長とする北朝鮮外務省代表団が5日、アラブ諸国の歴訪を終えて帰国した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によれば、代表団は4月21日に平壌を出発。同25、26日にはアルジェリアに、同27日にはモ ...
