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「労働新聞」 米国は朝鮮を軍事的に圧殺しようとする妄想を捨てるべきだ

【平壌11月10日発朝鮮中央通信】10日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、米国をはじめとする敵対勢力がわれわれの面前で合同軍事演習を絶えず繰り広げながら核戦争の導火線に火をつけようと画策していることについて暴露した。

論説は、わが共和国の警告と内外の強い抗議、糾弾にもかかわらず、米国が今年の年頭から核戦争演習騒動をいっそうヒステリックに起こしたことについて具体的な事実資料を挙げて暴き、次のように強調した。

朝米対決が半世紀がはるかに超えるまで持続してきたが、米国の対朝鮮侵略狂気が今年のように極に達した時はかつてなかった。

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