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核戦争狂らにはわが核戦力の断固かつ強力な対応だけが応えとなる 朝鮮中央通信社論評

【平壌11月6日発朝鮮中央通信】トランプ一味が、またもやわれわれに対する「核先制攻撃」の可能性をうんぬんした。

去る10月30日、米議会上院外交委員会で行われた大統領の軍事力使用権限に関する公聴会で国防長官のマティスと国務長官のティラーソンが、トランプが議会の承認なしにもわれわれを先制攻撃する権限を持っているという妄言を吐いた。

マティスとティラーソンは、「北朝鮮の場合は米国に対する直接的で緊迫し、実際の脅威であるため、シリアを攻撃したように先に行動して議会に通報」することができ、「他の国家が米国を対象にして大量破壊兵器を使用する準備ができているなら、核先制攻撃を加えることに関する命令を下達する状況も想像することができる」と力説した。