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この報道について、韓国統一省のペク・テヒョン報道官は1日の記者会見で、「確認できない」と述べる一方で、現在、豊渓里(プンゲリ)出身の脱北者を対象に放射線被曝の調査を行っており、年末に結果が出ると明らかにした。

対象者は30人で、北朝鮮が1回目の核実験を行った2006年以降に脱北し、韓国に入国した脱北者だ。

韓国の洪容杓前統一相は昨年8月、カザフスタンで開催された国際会議で「核実験場から30キロしか離れていない村出身の脱北者によると、地域住民の多くが癌、心臓病、感覚異常、麻痺などの疾患を抱えている」と述べた上で、この地域出身の脱北者を対象に、健康調査を行う方針を示していた。

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