北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は24日、米軍の兵士らが「戦争恐怖症に悩まされ、ぶるぶる震えている」とする署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、米第7艦隊所属巡洋艦シャイローの海兵らが、「『恐ろしいことが起きるのはただ時間の問題だ』『艦船と乗組員のうち、どちらがまず破壊されるかを見るための競技場に出た気持ちだ』『水に浮かぶ監獄に居る感じだ』と言ってそわそわしている様子を隠さなかった」とし、「艦隊の実態は嘆かわしい限りである」と述べた。