また、原子力専門家の話を引用し、「核融合技術は三重水素を強く圧縮するために磁界やレーザービームを使うが、水爆を製造するために原子爆弾を利用して三重水素を圧縮させる。もしキセノンが検出されたのなら、北朝鮮が実験用原子爆弾を爆発させる過程で起きたと考えられる」と述べた。

北朝鮮は先月12日、「国産技術で核融合反応に成功した」と主張したが、韓国政府は「あり得ない」と一蹴した。キセノンが検出された事実と原子力安全技術院の分析結果は公開しなかった。

これに対し 大統領府の関係者は聯合ニュースとの電話インタビューで、「キセノンが検出されたのは事実だが、地震波がまったくなかった。あらゆる状況から核実験ではないと結論を下した。キセノンは別の理由で検出されたと理解している」と話した。

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