Youtubeには「赤い星テレビ」というアカウントが、また、中国の動画サイトYoukuには「わが民族同士」のアカウントが開設されているが、情報の質において今回閉鎖された2つのアカウントには劣る。

今回の措置に対して、北朝鮮研究者やジャーナリストが抗議の声を上げている。

米ジョンズ・ホプキンス大学のカーティス・メルビン氏は公開書簡を発表し、北朝鮮の動画は、国外にいる我々にとって無くてはならない情報源だとして、今回の措置を批判している。

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